November 25
ええと、今日は9時起きぐらいかな……。仕事がないと生活リズムが狂うのです。
「まぁ、仕事があっても、体感的な一日の長さはそう変わらないんだよなぁ。あれはあれで漫然とした作業で。」
うん………。そろそろ電話でも来るんじゃないかな。なるべく年内に5月15日分までまとめて、第十四期をupしたいけどどうなるかな。
今日やったことは、家の木の剪定だよ……。母に言われてやったのです。結構、枝が詰まった感じだよ。
「内側に伸びたものや、垂直に伸びた枝、そして平行に伸びている枝があると見栄えもよくないのよね。枝が絡まってると育ちも悪くなりそうだわ。」
人生も………、けっこう枝を切ったほうがいいかもしれないね。なにかやらないことを決めるとか………。
「不幸か幸いか、すぐにでも修道院に入れるほど物質依存には禁欲的な生活をしている。酒もたばこもカフェインも取らないからな。」
「ニコニコ動画やパソコン断ちなんかもあるでしょうけど、現状は難しいでしょうね。枝を切ると言う行為は、なにかのびていくべき場所がなければ自分がダメージを受けるだけよ。」
これから伸びていく余地ってどこにあるんだろうね………。
「ネガティヴ思考もしない方が脳に優しいわよ。なるべく前向きに明るく考えた方が健康的に過ごせるわ。」
ポジティヴに………、とりあえず、お金がいっぱいあると楽しいんじゃないかな。
「金があっても心はそう簡単には満たされませんよ。俗物的な目標としては、地位と金と女ですね。これらが満たされていればだいたい良いのではないでしょうか。」
う~ん………地位ってどう取るんだろうね。戦国時代みたいに上司を殺害して後釜を狙えばいいのかな?大御所の議員とか官僚とか、教祖とかを暗殺すればいいのかな。でも、権力と言うのは従う側が認めなければ発生しないものだから駄目なんじゃないかな。
金は………、手っ取り早くたくさんありそうなところから取ってくればいいのかな?造幣局をテロでのっとればいくらでも作れそうだよ。
「経済と言うのは国内だけ出回るものじゃないから、胡散臭いところに乗っ取られたと知れたら、1ドルが一万円ぐらいになるわよ。金と言うのは交換価値であって、人に何かを強制する権力でもあるのよ。つまりそれを発生させる最も手っ取り早い手段が拳であり剣であり銃よ。誰にも負けない暴力があれば、いくらでもどれだけでもものが得られるし、人を隷属させることもできるのよ。そして、女は金でなんとかなるのがほとんどだし、金は力で奪い取ればいいのよ。つまり全ては暴力に還元できるわ。」
ええと………つまり手っ取り早く軍隊を掌握する方法を考えればいいということだけど……。選挙の根回しは金がいるよ。クーデターをするには力がいるよ。そして、バイトをしたりまじめに労働するだけじゃ、こういうものが手に入ることはないのです。
「とりあえず、政治家の秘書を目指すとか、公務員をやるとか、タレントか、スポーツ選手か、アーティストをやってとにかく目立つか。ルートとしてはこんな感じ。レーガン大統領みたいに役者とかスターキャリアから頂点に立つことも可能。」
シュワルツネッガー州知事は……スターキャリアだけじゃなくて、ケネディ家という一種の貴族的な家系の人と結婚したのがよかったんだよね。
つまり……、逆玉ルートで頂点をとることも可能だよ。
「ないと思えば何もないけど、あると思えば未知は色々あるわよ。でもそういう風にあくせくやって辛い思いをしている間に死んでしまったり、結局無理だったりすることが99.9%以上の確率ね。でも努力は無駄じゃないわ。努力しても成功するとは限らないけど、成功する人はみんな努力した人よ。」
本当かな……。確かに2世の人も努力はしたんだろうけど、たたき上げの人の何十分の一の努力なのかな。ゲームで例えると2世の人は40時間のレベル上げでラスボスを倒せるけど、普通の人はオンゲーで4000時間やってもラスボスを倒せるレベルにはなれないと言う感じなのです。経験知効率が全然違うよ。
さて………、今日のまとめ作業は3月20日から4月8日までだよ。
ルニたちの年中行事が絡んでくる頃なのです。このころはルニたちもなんだか精神的に調子が悪いし、セレンさんも……社会問題考察の記事ばかりだったね………。
「新年度前は、わりと今年も何もなかったとか、来年もきついことになりそうだとか考えて鬱になりやすいからなぁ。精神的におかしな人も春先に多く出現するし、春は心の健康に良くない季節なのかもしれない。」
大神の桜は綺麗だけど……、現実の桜はストレス源なのです。なんか気分が沈むよ。
ええと、この時期はセレンさんが過去の日記を発掘したり、six embremとか……中学一年ごろに作ったマンガをさらしていたよ。
「スタート地点は近くても、長く生きれば生きるほど差がついていくものよ。」
『銃・病原菌・鉄』の世界だね……。ルニたちも色々スキルを付けて、成長しないとだね……。
あとは、flia体で大きな鉄の木を書いて、niasさんがflia t’axtanというフォントを作って、serenさんもレガルを作ってたね……。この時期も結構充実していたよ。
紫苑の書の表紙もいろんなヴァージョンが作られていたよ……。
「文化的には充実しても、言語学的には特に変化がなくて、演繹音でmeettみたいに語末の二重子音が許容されたぐらい。しかも演繹音は実際にはあまり使われてなかったりする。」
2008年の4月は改定ラッシュですごいことになってたけど、今年は穏やかだったね……。
ええと、ルニたちのシムアルナ企画は4月11日から18日ごろにduurgaマップ作成でちょっとだけ進んだね。。それ以後はほぼ進んでないよ。
「まとめが終わったら、ちょっと遊んでみるのも楽しいかもしれないわね。」
FF13がしたいよ。。こういう中二病ゲームが楽しめるのは若いうちだけなのです。年をとってからやりたくはないよ。感性が若いうちにいろいろやっておきたいよね……。
それで今後の14期だけど……。
「大きいものとしては4月25日の紫苑の書と、あとは『ちえ単』とかがあったはず。5月15日にsesの繋辞用法ができて15期にうつって、その間に古代国家が激増したり、古代史が大幅に書き換えられたり、リディア氏によるアトラスが次第にセレン氏によるアトラスに変貌していったという感じ。古代だけじゃなくて未来部分もちょっと変更があってanjelikaというエヴァのようなものが活躍する世界観になったり。」
エヴァの映画が面白かったんだね……。それで……古語大増殖は8月4日より後だったかな……。この時期は鬼門だよ……。
「=-ω-=文化項目はいい加減になっても、言語部分の変化はちゃんと書いておかないと来年の『大きな鉄の木』の翻訳で困るわよ。nozetとか屈折語形もたくさん増えたからちゃんと覚えなくちゃね。」
改良なのかどうなのか微妙な変更があって……色々揺れていたよね。8月4日以降……。10月17日以降はもうほとんど変えないことになってるけど、何カ月もつ話なのかは微妙だよ。
「今まとめているものでも3月でもう改定は終わって変化はないだろうとかセレン氏が予想していたけど、その後も結構激しかったからなぁ。一応、今年の11月4日ぐらいで2008年1月19日以来の思考錯誤の段階は終了した、というか変化させうる人間集団が解体して変えようがないと言うか。」
現在の仕様を把握したら、ルニたちも何か題材を見つけて作文しないとね……。できれば文学作品の形にしたほうが後世に記録されやすいのです。
「そうねぇ、私たちが昔作ったお話をうまくアレンジして翻訳してみるのが無難なところかもしれないわね。一般的な本屋にあるお話だと結構長くなるのよ。本当は聖書とかシェイクスピアみたいなお堅い長いテキストを使う必要があるでしょうけどね。」
あまり長いとモチベーションが持たないよ。それに翻訳文学だと、日本語でも読めるからあえてアルカである必要がないのです。アルカである必要がある文学って、オリジナルのものだけだと思うよ。
「例えば、山にハイキングに行って延々平和論とか安保の話に花を咲かすとか、労働組合でデモをする話とか。」
あれはあれでインパクトの強いエスペラントの作文だったよ。インパクトが強いから覚えやすいよね。
あと、ニコニコ動画でいい動画を見つけたよ……。
泣くものじゃないけど、感動するよ。
【天空の城ラピュタ】君をのせて【800人合唱】
ロマンシング サ・ガ で、”Choose Your Future” 【ヒャダイン】
「イトケンサウンドって、ゲーム音楽ランキングの上位の常連よね。」
熱いよね……。ラピュタの方は……神と言う感じだよ。
「みんなうまい人を集めているわねぇ。」
「宗教の集会のように見える」
ムスカ追悼集会だよ……。ええと、紅白歌合戦の映像らしいよ。神々しいのです。
さて……、明日か明後日には14期のまとめが終わるといいな………。
行数が多いから文化欄は別ページにしたり、月別に分割しないときついかな……。
November 24
ええと、今日はトイレ掃除をしたり、クリーニングしたり、布団を干したり、生活費2万円を引き出したりしたよ。
「なんだか曇っていて寒いわね。」
でも、今日のうちに事務的にやらなければならないことは終えられてよかったよ。
今年のメルセルは12月1日だけど、それまでに14期の記事が書き終えられるといいな………。
「文法項目は少ないけど、文化項目が地味に多かったりする。」
うん、文化項目は多めだよね。安定期になるとコンテンツ量も多くなるから文化のところが多くなるのです。
ええと、今日は2月24日から3月19日までだよ。結構薄めの時期だから早くできたよ。
「文法項目と言っても3月8日の命令のユンクの位相とされたものが柔和な口調という風にニュアンスが変わったぐらいね。あとは、se meと言う言い方が使用実態としてほぼ滅びたことかしら。」
語彙関連では古アルカの数字の呼び方が赤アンクノットのころに戻ったり、meltが「感じがいい」とか……別のニュアンスが追加されたりとか、結構忘れている改定も多く見つけたよ。
あと文化面では2月27日から4月3日にかけて光景追想企画が盛んだったこととか、中級者向け単語帳や、魚楠さんの用例集や、単語レベル2と3の単語帳とか………教育コンテンツが増え始めたころだよ。
「これからちえ単とかそのほかにもいろいろ出て来たりする。」
この時期のフォーマットはそれなりに充実しているよね。
あとは……、寄り道で2009年2月25日作成のメル歴・紫亞数というページに記述を追加したり、表を追加したりしたよ。
http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/611.html
「後期制アルカごろのメル歴の説明と比べてもなんか記述が薄い気がしたし、使徒記号と曜日の関連がよくわかる組み立てじゃなかったし改善の余地ありと思ったわけで。制アルカの時は少なくとも使徒名は4段組みだったし。」
ええと……この辺はアルシェとソーンと言う団体があって、それぞれ14人いてとか……、いろいろ文化的背景があるよね。
名前と特徴を覚えるには『ミールの書』とか『アルディア』を読むと分かりやすいよ。ただ、『アルディア』ではソーンメンバーの出番はかなり後だから、ソーンメンバーから登場する『ミールの書』のほうが覚えやすいのです。
「いろいろあったけど、どちらももう大人だから、解散している団体なのよね。」
ええと、今回記述を拾った中のルニたちの日記でも、どうこれらの団体が崩壊するかについて考えたところがあって、新しいメンバーが入って意思疎通が難しいからアルカ崩壊とか、どこか大きなところに吸収されて消滅とか色々考えたけど、まさか年齢でタイムリミットとか……想定してなかったよ。
「年齢・金・人間関係の3つが原因。不況の波はこんなところにも影を落としていたりする。」
異世界じゃなくて、現実の世界にある集まりなんだから……仕方ないよね。
「年齢タイムリミットは自分たちにもあると思う。しかも思うよりも早い段階に。」
目とか腰が使い物にならなくなるとか……あるかもしれないね。父がなくなったら、経済問題でそれどころじゃないよ。人間関係は……、最近は年数が長いからかあっさりだよ。
「くっつきすぎても長続きしないわよ。親しき仲にも礼儀ありよ。」
2006年以来それほど大きな喧嘩もないし……平和でよかったよ。
あとはXAn氏のブログが4カ月ぶりに更新されてたよ。月刊言語という雑誌が休刊するらしいよ。
http://blog.livedoor.jp/xangaaukeet/archives/51531227.html
「なんだっけ、2006年ぐらいだかにノシロ語とか地球語とか当時のそこそこ名前が知られている国際補助語目的の日本産人工言語の人たちが記事を寄稿したことがあったっけ。この当時はまだまだ2ちゃんの言語学板に人工言語熱もあって、ノシロ語スレもアルカ系のスレもだいぶあった気がする。」
このころの事情は……ルニたちは生まれる前だからあまり覚えてないよ。。
ええと、グモソ語とかLWCC語とかいろいろあった時代かな………。
「確かこの年の夏に一時新生人工言語論が消滅しましたよ。その後、アシェット内の機密文書は古アルカでしるすため、制アルカの情報はネットにさらしてもよいと言う決定があって復活したようです。現在では消滅してしまいましたが、新生人工言語論の方では私たちが来る以前にそこそこ多くの支持者がいたようです。2ちゃんの方では自演の可能性が示唆されていましたが、私の考えでは弟やリア友だったのではないでしょうか。もちろん一部の方はちゃんとその既存の人工言語より秀でた特徴を感じ取ることができるので、リアルで面識のない方もたくさんいたものと考えられます。」
あの頃は……、まだまだみんな若かったね。うん。魚楠さんはたぶん最初の方からいたはずだよ。他の人はどこに行っちゃったのかな。
後期制アルカと言う時代は資料が多いようで………、コミュニティーに関しては既に消滅済みのところばかりだからはっきりしたことは謎なのです。ルニたちがどういう経緯で、具体的にどういう会話でセレンさんに問い合わせながら紫苑の書を読破したのかと言う経緯は永久に歴史の闇だよ。
「闇の中に魔は潜むのよ。= -ω-= 金銭の授受でもあったのかしら。」
ないよ。
「なるべくその時のやり取りを思い出しますと、紫苑の書を単語帳12000を頼りに読んだのですが、後期制アルカ版の紫苑の書はそこそこミススペルも多いですし、セレン氏自身、中期制アルカの癖が抜けきらない時期に執筆した作品なので中期語形だらけであの単語帳12000だけで意味を読みとるのは難しいと言うか、不可能に近いのですよ。fosといって「今日」だと思ったら詰みますし、fasといって「明日」かと思ったら意味不明になります。それぞれ中期制の「捕える」と「仕事」の意味です。ですから、いちいちわけのわからない文を転記して意味を聞いたりしたものです。しかもこの時期はtesとket、foxとmirなど左右対称形の幻字の区別がつきませんので、それで意味が読み取れない例も多かったようです。」
「まぁ、単語帳には語源欄がないからtisoaをsotiaとミスして覚えるのは仕方ないかもしれない。ti(あなた)、soa(した)とかいう古い意味があるとわかると間違えないだろうけど」
よくあれで読めるよね……。例文も語法情報もないし……。
「実際問題2007年2月に幻日辞典、klel.pdfがupされるまではあれぐらいしかまともな辞書らしいものはなかったんだから仕方ないかと。気合ででぃちゃんとかいろんなものを翻訳して遊んでた時期。」
「最初に紫苑の書を読んだころの単語帳12000は幻字が半角カナの実体参照のものだったので、明朝taphac用のキーボードレイアウトがupされていない時代でしたし、詰みました。半角カナ実体参照でなく、アルファベット実体参照の旧明朝taphacで書かれた単語帳12000が出たからこそ読めた代物です。」
苦労が激しい分……思い入れもあるんだね……。今は便利になったけど、なかなか新たにコンテンツメーカーになるほどはまる人もいないと言う感じだよ。
「現状のものは国際補助語の理想論に染まる人々にとってはそれほど魅力的なものではありません。位相も多いですし、語彙もオリジナルですが、とくに覚えやすくする工夫はありませんし、動詞周りの秩序も制アルカ時代と比べると語順や位置の一貫性に乏しいという印象です。なおかつ国際補助語をやろうと言う人にとっては、外国語・方言・性格による口調・年代ごとの無数のヴァージョンに細分化された拡散した言語群には興味を示さないのではないでしょうか。そもそも、たくさん外国語を学ぶのは面倒だからこそ、一つだけ覚えようと言う無精な人々ですから。現在のKakisやルニのように語源学や文法史など、通事言語学・共時言語学そのものとしてたくさんあったほうが楽しいと感じるのは、エスペラント方向のものを求めている人にとっては異質な方向性と感じられます。」
たしかに……人工言語をやろうと言う人が激レアなのに、人工言語でさらに自然言語チックな楽しみをしようと言う人は……日本でも片手で数えられる程度かもしれないね。
「いやいや、トールキン系の言語をやってる人もいるから、案外多いと思う。高度に訓練された指輪ヲタは人工言語でこういうことを実際にやって、コーパスをとったり分析したり研究したりしているわけで。」
方向性が、制アルカとはだいぶ変わったよね……。あれはそれなりにどんな母語の人にも分かりやすいようにと言う国際補助語思想が根底にある言語だったけど、いまは使いやすさと雅を追求しているという感じだよ。実際に喋りやすさとか……実際の使いやすさでは不思議なことに新生の方が上だよ。
「覚えやすさはときに使いやすさを犠牲にするし、使いやすさを追求すると覚えやすさを犠牲にすると。そして自然言語みたいに新しく別の言語の人が加わってこない安定した環境だと、覚えやすさより使いやすさを追求して、不規則要素が多いものになったりする。」
もしも国際補助語が実現したとして……、それは安定するとすぐに形を変えると言うことだね……。
November 23
肩がばりばりいうよ……。案外重労働なのです。
ええと、今日の朝には妹は帰ったよ。うちは落ち着かないのかな………。
あとは晴れたから、金魚の水槽を洗ったよ。前に洗ったのは……3週間ぐらい前かな。仕事が多かったからずいぶん長くあいた気がするよ。仕事の連絡は今のところないし、年末年始までないのかな。白衣のクリーニングと生活費2万の引き出しはどちらも祝日だったから休みでできないよ。これは明日の予定なのです。
ええと、金魚の水槽を洗っているうちに、昨日セレンさんが、アルカはもう満足したから別の分野をやろうとしているとか聞いて………どうしようかなと考えたよ。
「結局のところは、言語が終われば、世界作りに力を入れると言うニュアンスだったのだがな。トールキンも言語ばかりをやっているのではなく、暦や風俗や地理の作成に、歴史的矛盾点の修正やつじつまを合わせるための後付け設定作りに忙しかったからな。」
ルニたちには、もうアルカ引退というニュアンスに聞こえたよ……。
先月も考えたけど、セレンさんがいないとどうも……難しいんじゃないかな。それでみんなでそれなりに………ルニたちの側で夢の続きを作れないかなと言う話題になったよ。前にも考えたけど、コレオリさんの神話の鬼族誕生の黎明期にメルティアを無理に降臨させたりして、うまくネーミングで使うとか……、現実にはヴィードもないし、神々もいないんだけど、けなげに、もしくは懐疑的にアルティス教神話の世界観を受け入れている民の歴史みたいな話だよ。最初は文明崩壊直後で原始人も同じような世界観だけど、最終的には何十万という宇宙艦隊が飛び交う全銀河を支配する選民の物語みたいな……そんな話だよ。
「限りない上昇と拡張だな。キーワードは上昇・拡張・成長だろう。これら三つは現在の下層民には望むべくもない絵空事であり、それゆえそのような境遇の者たちに憧れをもって受け入れられるのではないか。」
上へ上へ、そして未知の世界へ……。いいよね。こういうことがあると………。
「グレンラガン的な。”mebe din et mebe le raks jan!”「お前のドリルは天を突くドリルだ!」」
「むしろペリー・ローダンシリーズね。あれは長々とグダグダとひたすら宇宙にすら出られなかった人類が宇宙に出て、いろんなエイリアンや星間国家と戦って、ひたすら拡張していく人類の立身出世物語よ。そんな感じの物語が作れると面白いわね。あとグイン・サーガみたいに死ぬまでひたすらグダグダと書き続けられるファンタジーが書けると面白いでしょうね。」
「宇宙を舞台にすると世界が希薄化するからな。あえて全てを同一の惑星ないし大陸内に収めた方がイメージしやすい高い濃度の世界観ができるのではないか。」
宇宙はあったほうがいいよ……。各々の星の描写が適当になっても……。広い方が解釈の余白もあって調整が楽そうだよ。
あと未知の世界と言うと……、ある日突然、スターゲートみたいなのが開いて、ほぼ無人惑星に行けたら面白いだろうなぁと思うよ。国家機関がひそかに調査団を送って冒険したり、ここからの収益で栄えたり……、帝国主義ロマンだよ。
「そうねぇ。身近なところに、私たちの手にも届く、歩いてでも行くことができるフロンティアが登場したら面白いでしょうね。月や火星みたいに緑のない荒れ地じゃなくて、自然豊かで、空気も水も食べ物もおいしいようなところがあると幸せでしょうね。こういう空想はシグル伝もだいたいこんなプロットよ。月面みたいな荒れ果てた土地の地下から、緑豊かな惑星に旅立つ話よ。」
「漠然としたイメージだけで話を作るのは難しい。ある程度の方向性を決めたら、具体的な地勢や人物も作らなければな。」
そこが困難なところだよね……。物語作りは星の生成に似ていて、漠然とアイディアを色々出して、それをうまく合体させて作るのです。
「まとめると、上昇・拡張・成長・フロンティア・宇宙・帝国主義ロマン・荒廃した大地から肥沃な土地への脱出というキーワードね。=-ω-=。これでうまくお話を想像すると。文明崩壊で荒れ果てた地球から旅立っていく国家プロジェクトの大規模移民団みたいなのが浮かんでくるわ。マクロスっぽいわね。」
それと……、アルカとか…そういう要素を忘れなく、だよ。
「宇宙版ガーヴ海賊団みたいな。」
「そこまで進むのにまず宇宙に出られるまでに我らが選民の科学力と経済力を強化する必要がある。無から積み上げるとなれば長い時間と様々な敵との戦いが必要となるだろう。」
内乱に裏切りに分裂に……外だけじゃなくて中も大変になりそうだね。civilizationの世界観なのです。長い長い歴史の中で、鉱山を見つけたり、海を見つけたり、大草原に凍れる雪原までいろんな発見があって、幾多の戦いで多くの英雄や非業の死を遂げた怨霊が生まれるだろうね。
そしていつしか……、彼ら自身でアイデンティティーを見出して、神々のこと、アルティス教の神話のこと、アルカと言う言語も……、忘れ去って自ら踏みしめた足跡を誇る民になると思うよ。
「そうねぇ……。もしそうなっちゃったら、仕方ないわよ。私たちはそんなに強いことを言えない性格の神様だから、それはそれで応援するしかないわね。子供が自らの道を見出したら、それを応援するのが親の務めよ。」
「まぁな。だが日本神話もそうだが、いくら様々な異文明の影響や自ら踏みしめた膨大な歴史の蓄積があろうと、スサノヲやアマテラスといった一部の神々の名前や物語は忘れ去られることはない。ネーミング言語程度に覚えていれば、念願の宇宙戦艦ルーキーテも完成するだろう。もちろん、彼らが作りだしてきた新たなる都市の名前や英雄の名前が使われることも多いだろうがな。」
長門とかガメラレーダーとかいうネーミングは…古代人には意味不明だろうね…。でもきっとそれが自然な流れなんだよ……。
さて……その後はひたすらアルカ文法史を書きすすめていたよ。今日は2月16日から2月24日までだよ。遅々として進まずなのです。
ええと、この時期は『夢織 冬』ができてルニたちやniasさんがそれの派生コンテンツを作ったりした時期だよ。
他にはだにょさんが紫苑の書をよんだからか、計画言語について語り合う掲示板でたくさんアルカについて言及していた時期なのです。
このころの記述を見るついでに久しぶりにエスペラント関連の掲示板を見たけど、あっちの方は相変わらず元気そうでよかったよ。
「進展はないけど、話し合える相手がずっといると言うのは幸せなことよ。もう100年近く進展はないんだから、マッタリ話し合うのがメインでいいわ。」
たいていの話題は120年前から既出だよね……。歴史が長い分、既出のネタを排した論評ができるようになるには何十年もかかりそうなのです。人間の一生の時間だけで捕えるには……大きすぎるコンテンツだよね。
「まぁ、使ってない部外者にとやかく言われたくないだろうから特に言うことはないと。あと2ちゃんねるではロジバンとトキポナのスレがそこそこ元気に活動中。やっぱり大御所なだけにフォロワーもそこそこいる様子。NEPOとかMATも飽きられず継続中と。」
各々メンバーは固定しているみたいだけど……、コアなファンがずっと付いていると言う感じなんだね…。アルカのところもそんなに事情は変わらないのです。もう、最近新しい熱狂的信者は現れずにいるよ。
「まぁ、人工言語をやるのはかなりレアな感性の持ち主しか関心を示さないし仕方ないのでは。あと結局のところ言語それ自体より、コンテンツの面白さでつくものだと思ってる。アルカユーザーで宮沢賢治なみに有名な童話作家でも出てくれば少しは増えるかもしれない。」
結局のところ……自分が頼りだよね。自分がやらないとたぶんそういうことをやる人が……セレンさんぐらいしかいないと言うことになるよ。
あとは東京庚申堂というサークルの紹介文をいろんな言葉で書く企画があって、それにセレンさんが参加して紹介文を載せたということもあったよ。
http://www16.atwiki.jp/koshin/
「徹夜はどうも年齢的に無理。」
年を取ったよね……。写真を見る限り、けっこう若い人の集まりみたいだよ。
「エスペラントが高齢者ばかりと言われているけど、このままだとアルカも中高年しかいない老人会になる悪寒。あと30年もたてばみんな50代だし、2048年より前に痴呆が進行して活動不能に。」
……あり得る悪夢だね。最近の方針で子供には教えないことになったからルニたちが何もしなければ、このまま高齢者の集まりに変貌するよ。
「= -ω-= それはそれで構わないと思うわよ。」
構うよ……。こういう充実した時期のまとめをやると、なんとしても創始世代の死という壁を突破させたいという気になってくるよ。
失われた部族の言葉だとしても、だよ。
November 22
ええと、今日は、なんだかぐったりして10時半起きだよ。寒くなったのです。
昨日の朝に箱庭諸島で巨大隕石と火山噴火が同時に来ると言うレアケースがあったけど、順調に復興中なのです。ちょっと前に巨大隕石で山が一つ吹き飛んだから、むしろ山が湧いて好都合だよ。
「箱庭諸島は後半になればなるほど復興に費やす時間が長くなります。今はまだ失う者もそれほどありませんので大したことありませんよ。」
「さりげなく15万人ほど死んでるわよ。= -ω-= 現実だったら大したことないじゃ済まされないわね。」
あんまりあのゲームは島民の顔も見えないし、声も聞こえないし………、ただの資金や食料を生み出すための数値として考えているよ。
現実の高級官僚もだいたいそんな考えなんじゃないかな。いちいちその暮らしぶりまで考えないのです。
さて、ここ最近アルカ板の方でピンクな広告とか、たぶんアダルト勧誘の英語のスパムが結構来ているから、ちょくちょく管理画面でその手のレスを透明アボーンして、ホスト規制とか、なぜかIPからホストが割り出せないものに関してはIP規制をしたりとか、それなりに仕事をしているのです。ホストが割り出せないものを色々調べると……、なぜかマレーシアとかインドとか、国外から投稿されたものみたいなのです。
「でも日本語で投稿されているということは、いちいち串を差し替えている様子。たしか南海の孤島にサーバーをおいて、犯罪をしたい組織がそこ名義でいろいろソフトウェアとかスパムメールとかばらまいているらしい。」
ええと、そういう島ってそのネット利用料で巨額の金を得ているんだよね………。うまい商売だよ。
それで、IP情報とホスト情報を逆引きとかして矛盾が生じるものは受け付けない設定にしたりちゃんと規制したよ。でも、なぜか大阪からアダルト広告を打ってくる輩がいたのです。もちろん透明アボーンして、ホスト規制して、IPひろばに通報したのです。未成年者も見るところなんだから迷惑なのです。
「管理人がいるうちはその手の迷惑なものってちゃんと消すからわからないけど、管理人不在になるとあっという間にピンクなスレが乱立してひどいことになるのよね。」
「Grarさんの人工言語の会議の場という2ちゃん形式の掲示板は完全に海外から投稿されたアダルトスレで埋め尽くされた状態で。」
ええと、ここで紫苑の書のパクリ企画があったよね………。ノジエールの……。2006年ごろは人工言語界も元気だったよ。何より人工言語野という中立的でゲームや小説の方からもたくさん人工言語を紹介しているサイトがあったからかな。いまは……それぞれの島で交流はほとんどないという状況だよ。
「まぁ、エスペラントは昔からそんなに変わってないし、ノシロの方もそうかと。っていうか、たいてい各々コンセプトとか求める理想形が違うから交流してもあまり生産的な結果にならなかったりすると言うのはもうすでに経験済み。特に国際補助語目的の人工言語という考えは、実際には実現できない理想論で、それこそキリスト教や仏教といった教えの真理みたいなものでそれぞれ解釈が違って当たり前なんだよなぁ。」
ええと……、ある意味で人工言語でなんとかしようとするのは、相手を理解する苦労を省きたいと言うことで……、相手を理解するための言葉なのに、相手を理解するのが面倒だからという何とも矛盾した方法なのです。
「まぁ、事実上、東京の人が「標準語でOK」といって方言を学ぶ気が一切ないのと同じようなもので、相手を理解するよりも自らの言葉に染めようと言うある意味帝国主義的な発想だったりする。真に切実な人は相手が言葉を学んでくれるだろうと言う善意を期待せずに相手の言葉を何としても覚えるわけで。あと、エスペラントの人とノシロの人に良く言えることだけど、単純にアメリカが嫌いだったり、英語がイヤだったりするから、それの代替品として受け入れているという面があると思う。」
ルニたちは………英語はあんまりわからないよね。人工言語レベルならなんとなくできるけど……、自然言語を扱えるほどセンスはないよ。
というか……、英語は日常生活で不要だよね。日本語とこのあたりの方言が分かれば問題なく生きられるのです。こういう環境では……国際補助語も何もいらないんじゃないかな。
「日本では、NHKでよく使う「標準語」、出身地がバラバラな人々が高校や大学や会社で意思疎通するために使われる東京口語、あとタレントでもドラマでもアニメでも使われる準公用語扱いされている関西方言、そして各々の地域の方言の最低でも4つのフォーマットの日本語を覚える必要があるわよ。そして各々は、場合によってはイタリア語とスペイン語ほど離れていたりもするから大変よ。」
語彙や機能語が変わるのはもちろんだけど……音韻の法則もだいぶ違うよね。アイウエオじゃなくてアウオイウみたいなところも多そうだよ。
「トゥツグやフグスマやウチナーではそうね。イバラキ(LLLL)もフランス語とイタリア語ほど音韻が違うと言う印象だわ。」
分かる人には東北方言の梨と茄子の発音の微妙な差がわかるみたいだけど……ルニたちにはどっちもナスと言ってるようにしか聞こえないよ。
「たぶんだけど、東北地方のイの音は、ラテン語とかのYの音なのでは?円唇高前舌音みたいな。まぁ、日本と言う土地は山あり谷ありで細かく地形が分断されているから、言葉のヴァリエーションが多いのは仕方ないと思う。テレビができる前は山を越えたら言葉が通じないのは良くあることだったんだと思う。それと、戦前は朝鮮語も一種の日本語の方言だと思われていたとか。」
青森に行って、現地の人の話す言葉を聞いたことがあるけど……、意味が読み取れないから、朝鮮語かなと思ったよ。沖縄の方の言葉も、日本語のバリエーションとは思えないのです。そうなると……、語順とか基本的な文法事項とか、漢語系の語彙が共通している点で、朝鮮語が方言かもしれないと思われたのも仕方ないのです。
あとは、ニコニコ動画でこんなものを見つけたよ……。泣けたのです。
[はやぶさ]今度いつ帰る ~はやぶさ探査機~ 初音ミク・動画版 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2455666
「宇宙開発はロマンよねぇ。思えば人間が行くことができる範囲って、40年前と変わってないのよ。いまだ月より先にはいけないのよね。」
宇宙ってどこまで広がっているのかな……。観測できる範囲では137億光年ぐらい先まであるみたいだけど、事象の地平線の先ももっと広がっているんだよね。
「見ることはできても行くことはかなわないのよねぇ。」
超光速移動の技術、ワープは……今の説では、全宇宙のエネルギーの半分ぐらい使わないと無理だからできないと言うことになってるよ。となると、宇宙人がちゃんと宇宙に出ることができるようになってても……、地球に来る前に種族としての寿命を終えて滅んじゃうよ。
宇宙人はいると思うよ。でも、その宇宙人の高度な文明が継続する期間のうちに地球に到達する確率は限りなくゼロだとおもうよ。通信電波も光の速度で何十年という距離になると拡散して読みとれなくなるし、拾ったとしても……、それを聞いた時にはもう、その種族は滅んでいるのです。なんだかせつないよね……。
「そうね。いつか別の星の文明が発した電波をキャッチできる日が来るかもしれないけど、何万光年も離れたところからの電波だと何万年も前のものと言うことになるわね。自らを滅ぼせるほどの高度な文明を持ってたら、その間に自爆して滅びているかもしれないし、文明崩壊して、宇宙に飛び立てず、静かな余生を送っている可能性もあるわ。」
宇宙関連のプロジェクトは同じ恒星系でのものでも何年もかかるものだから……別の恒星系に行くのって人間で言うと何世代必要なのかな。
光速の1/10ぐらいの速度が出せるとして、アルファケンタウリという最も近い別の恒星系にたどり着くのは47年先なのです。
「実際にはスイングバイとかで加速しても24km/sぐらいにしかならなくて、光速の1万分の1の速度も出せないから、4万7千年ぐらいは軽く見積もったほうがいいのでは。それだけしたら、まず、文明崩壊して宇宙どころでないところに退化して落ち付くと思う。」
う~ん……星界の紋章とかで出てくる門とか発見されないかな。ワームホールでもないと難しいのです。
あとは、妹が来たよ。なんか……夫の友人が家に泊まりに来るとかで、睡眠薬を飲んで寝込んでいる間に何をされるかわからないから、非難させるために連れてきたみたいだよ。
「物騒ね。」
それで、FF13のパンフレッド的なものとか……、ワンピースのウォーターセブン編だけを収録したジャンプの特別号みたいなのを持ってきたよ。
FF13だけど……、成長する紋章のシステムを見て、11月16日に新たに作られた、生きている間に変化したり成長する紋章の設定の元ネタはこれかなと思ったよ。
「何ともまぁ、「選ばれし者の刻印」とか「世界の敵」とか、わざとやったとしか思えないような中二病設定のオンパレードで。まぁそこが近代FFの面白いところでもあるんだけど。今回はルシ一人につき一体の召喚獣が守護精霊的についていたりする。たぶんいわゆるデジモンとか、ダイモンみたいなものだと思う。」
心の形が具現化した……強大な守護獣で……たぶん、精神的な成長で超進化するんじゃないかな。パンフレットには書いてないけど、だいたい展開は読めるよ。。『ライラの冒険』のライラの守護精霊(ダイモン)のパンタライモンはオコジョとか猫さんとかの形態から、最終的にはヤマネコに超進化なのです。大人になるとダイモンの形状は固定化されるけど………、最近そうでもないよね。
「で、ライトニングのダイモンもオーディンからライディーンに超進化すると。たしかFF6でも魔石オーディンはフィガロ城地下だったかで特定のイベントをこなすと魔石ライディーンになったわけで。シヴァとかブリュンヒルデとかもたぶん進化すると思う。」
ドライビングモードがバイク型からエアバイクになるのかな……。その辺もなんとなく読めるよ。きっと各々のキャラクターが仲間の死とか、過去との決別とかそういう重大な心の成長を迎えるときに合わせて、印象的な演出でやるんだと思うよ。
あと、成長システムはクリスタリウムという……多分FF10のスフィア板に近いものみたいだよ。あと成長は攻撃モード・防御モード・魔法モード・回復モードだったか……、キャラクターの行動パターンごとに各々別のスフィア板的なものがあって、成長させる形式なのです。ドラクエでいう「がんがんいこうぜ」と「いのちをだいじに」という作戦を切り替えるとステータスのパラメータまで切り替わってしまうというイメージだよ。
「説明が分かりにくいわね。つまりは、行動パターンの切り替えじゃなくて、ジョブごとの成長パラメータが別れているというFF11の方式だと言ったほうが分かりやすいわよ。ロールと言う用語じゃなくて、戦闘中にモンクになったり、ナイトになったり、黒魔道士になったり、白魔道士になったり切り替えられるというわけよ。これはFFX-2のドレスチェンジシステムと同じもので特に珍しいことじゃないわよ。」
FF5のジョブごとに成長させるのと似ているのかな……。つまり初期の間は、このキャラは殴られ役専門とか、このキャラはアタッカーとか、このキャラは回復役とか……、成長の方向性を決めて集中して育てた方がいいということだね。FF12ではヴァンとバッシュは殴られ役、アーシェ・バルフレアはアタッカー、フランとパンネロは回復役権射撃要員として育てたよ。慣れてくると、もっぱらフランかパンネロでプレイして、後は適当に前衛に殴らせておくのが一番早いと言うことに気がついたよ。今回もこんな感じかな。
「今回も直接操作するキャラは1人だけで、あとは作戦行動に合わせて自律行動する仕組みよ。伝統的なテイルズのバトルスタイルよ。」
ナタリアとか……ジェイドとか、後衛キャラは難しいよ……。自分で前衛をやったほうが、アグレッシブにやるから早く済むのです。なんだか……2ちゃんあたりで今回のシステムはテイルズのパクリだのなんだの言われるんじゃないかな。
「妹にとってはこの方が慣れているからいいと言ってたわ。それにこういう文句を言うなら3年前のFF12からそうだったわよ。」
今回は泣けるストーリー大量投入だったり、中二病展開のオンパレードだったり、みんながFFに期待することがちゃんと入っているといいね。FF6以降に入った人にとっては……、思春期の痛々しい感じが入っていると面白くていいよね。なんだか懐かしいし……、童心に帰ると言うのかな、そんな気分になってくるよ。
「で、肝心の値段だけど、ソフト自体も9000円オーバーというSFCソフトかというぐらい高いし、さらに言えばPS3本体も28800円で、4万円近い出費を強いられることになるわけで。あと、せっかくだからFF13スペシャルモデルの現在の2倍の250GBのHD容量があるPS3を買おうとすると、これが42000ぐらいだったか。かなり敷居が高いわけで。」
別にスペシャルモデルじゃなくてもいいけど……versusの方も買うとなるとHD容量が現状の120GBじゃ動きにくいのかなとは思うし、このHD容量の多さは魅力だよ。でもきっと……、1年もすればテラ容量のものが出るんじゃないかな。まだ待った方がいい気がするよ。
FF13はとりあえずストーリーはニコニコ動画とかsaymoveとかその手のところのプレイ動画を見れば追えるだろうし……、購入はVersusが出るころでいいんじゃないかな。
「でも、きっと見ると遊びたくなるでしょうね。」
FF10みたいに5周してもたまにやりたくなる名作だといいね……。FF10はたまにやると面白いし、泣きどころが2カ所ぐらい……、ネタを知ってる2周目以降はさらに泣きどころが増加なのです。ティーダ視線じゃなくて、ルールーとかワッカさんの視点でプレイできるようになると泣けるよ。旅立ちのシーンだけでも事情を知っていると……切ないよ。ティーダのKYぶりが苛立たしくなるよ。
「2周目以降は私たちもアーロンさんよ。知っているからこそ余計に切ないことも多くなるわ。最初の全然事情を知らないで遊ぶのも楽しいけどね。」
FF12はもう一回やる気にはならないものだっただけに……、今回のFF13には期待だよ。ユーザーはお涙を望んでいるよ。
November 21
ええと、昨日も今日も仕事だったよ…。疲れたのです。
特に今日は気疲れしたよ……。
ええと、今日は前二日とは違って別のところの駐車場をやったのです。この仕事をたぶん、断続的に3年近くやっているはずだけど、まだやったことがないところなのです。だいたいやることはほかのところと同じだからそこはそんなに疲れなかったよ。ただ、社長一族の子息か親戚かは知らないけど、そういう人がまたいて、言葉遣いとか、身振りとかどうなのかなと思ったよ。
「まぁ、その一族の子息はちゃんとした人もいればそうでない人もいると言う感じで。っていうか、あの人って社長の一族だっけ?なんか若いのにえらそうなだけだから、ただのキャリア組か何かの可能性もあるのでは。」
どちらにしても……格差社会だよね。
「まぁ、ちゃんとしている人が多くて、そうでないのは一部だから別にいいか。」
そうだね………。ちゃんとした人にはきちんと協力しようと言う気になるよ。ただ、一部のそういうのがいると目立つよ……。
それと、今回はいつになく食事交替や休憩交代のシフトでバラバラとやったことがないような場所をぐるぐる回されて疲れたよ。
「どうしてこういうことになったのか経緯を推測すると、昨日になって急遽、そこの相方になる人が休みを申告したことで、シフトが狂って、同じくここをあまりやったことがない人が相方に着いたと言うのが原因かと。ここはあまりやったことがない人材とはいえ、自分たちの方が、立体出口だとか、軽自動車しか入らないようなところとか、あの相方の人より多くの場所のやり方を心得ていると思ったのか、推定年齢40代ぐらいの相方の代わりに自分たちが食事交替要員になったと。本来ならば、急遽休みになった人がそれをやって、自分たちはそんなに動かなかったはず。」
まぁ、このあたりは仕方ないかなと思うよ。某イベントでやたら客が多いし………、いつ感染症を移されるかわかったものじゃないよ。不特定多数を相手にする仕事は、病気になりやすいのです。それに年齢的問題もあるよ。
とりあえず……、数合わせは人事課の社員が応援に入るとかでなんとかなったみたい。
「社員動員って、どれだけ人が足りないんだか。」
割と、人材が足りないんじゃないかな。昔はいっぱいいたみたいだけど、いまはそうじゃないのです。
それで、本題のなんで「そのうち殺人しそうな気がするよ」と言うことに移るよ。
ええと、食事の後に色々ぐるぐる回された後に、普段は車を止めない、というか法的に止めていいのかグレーのところに誘導する仕事をして、その隣にも小さい駐車場があったのです。それで、その小さい駐車場から車がでたから、車を入れようと読んだけど、一方通行を詰まらないように開けたスペースからすっと、車が入ってきて、呼んだ車が入れないと言う困った事態になったよ。しかも、その止まった車が、なんかよくわからない業者系の車なのです。呼んできた車と言うのが、ルニたちと年が変わらないか、年下かもしれない夫婦と娘2人ぐらいの乗っているものだったんだけど、運転している亭主と思われる人が、切れて文句をつけてきて、なんか、どかしてこいとか言ってきたよ。まぁ、横取りされたら切れるのは仕方ないよね………。でもルニたちはそんなに、相手に強く言えるタイプじゃないし、そっちの人に注意したら、「じゃあ、どかせということですか?」とか………そんなの当事者同士でしてほしいよ。
ルニたちはこういう場合のマニュアル教育とか全然受けてないで誘導しているわけだから、近くの人に方法を聞いてみたけど、その人も忙しくて、受け答えがあいまいで、「納得してもらうしかないんじゃないの」とか……意味不明なのです。
「そこで、優先順位がよくわからない人は、入れられちゃったら仕方ないから、待ってもらうしかないという解釈になるわね。本当は、角は立つけど、どいてもらうのが正解よ。」
でも……、冷静に考えられる事態でもなかったよ。それに、あの人はどうも味方したくないタイプだからね………。それでいろいろ交渉した結果、「責任者を呼べ」とか言ってきたよ。こういうケースは初めてだね。
「ケーススタディーで言うと、諦めるか、待つかどちらかのパターンが多いわね。「責任者を呼べ」はレアケースよ。」
う~ん……、これもあれだけ異常に並んだところから呼ばれたけど、横取りされたんじゃ、切れるのは普通だと思うよ、うん。本当は当事者同士で殴りあうなり殺し会うなりしてほしいんだけど、見た感じおとなしそうで話しかけやすそうな実年齢の割に老けて見えるおじさんに怒りをぶつけたって、どうにもならないよね。
「怒鳴って罵ればすっきりするのよ。特に立場が弱くて反撃しにくい下層民や特殊な宗教の人や在日の外国人の人々にやることが多いのよね。百姓の不平不満を発散させて、その怒りがお上に向かないように作られた部落差別という仕組みは良くできた仕組みだと思うわよ。」
2ちゃんねらのネトウヨって結局のところ、数が少なくて反論が少ない相手を叩いて発散しているだけの人々だよね。不毛なのです。
それで、さっきの受け答えがあいまいなxalan e kami e nilさんに責任者と言う人の所在を聞いて、休憩中のその人を呼んできたよ。で、呼びに行っている間に、なんだか車がまた一台でていって、その人も入れたみたい。
「なんか、その場で、さっとトイレにでも行ってきて待っていれば勝手に解決していた問題なんじゃないかしら?ほんの5分もしない時間の間にやたら切れたり右往左往したり大変だったのよねぇ。」
損した気分だよ。たぶん、下層民と言うのは、リア充で金を持った人々にひたすら罵倒されるために存在しているんだよ。
それで、その人自体はいたし、責任者も呼んできたから、いろいろはなして、あっちはひたすら怒りをぶつけるだけぶつけて、どうしようもないし、平謝りするしかないのです。
「そこで誠意(金)とかケジメ(金)を要求しないだけマシと考えればいいんじゃね?」
そこまで大人じゃないよ。残念だけど。
責任者の人いわく、こういうときは黙って誤っておけば大丈夫らしいよ。それでことがこじれた原因は……、マニュアル情報を教えるのがあいまいだから、優先順位を逆に解釈してしまったことかな。
「だから、ここはもう、こういうことになったら、催したふりして黙って去れば時間が解決する問題よ。いちいち受合っちゃこっちでどうにもできないし損するだけよ。そして、行ったり来たりしたおかげで、非常識な業者さんに強いことを言ってどかす精神的な負担も省けたし、あっちも5分もしないで結局とまれたんだからみんな幸せ、めでたしめでたしよ。もし、呼ばないで、別の駐車場に入れさせたら、中でぐるぐる迷って、5分じゃとても止められないし、ちっちゃい子を連れてエレベーターまで運んだり、長いこと歩いたりする手間が省けて良かったじゃない。」
ええと……ルニたちと、ここの隊長は損したよ。不幸だよ。うん。
「その隊長さんも、べつにこんなこと今まで何十回もあったからいちいち気にしない方がいいって言ってたしあまり気にする必要はないわよ。」
それは……、けっこう気分が落ち着いてきたから言えるvanoneemeとしての意見なのです。
その時はそんな余裕もなく、近くを見たら、バス停?的な鈍器が転がってるし、駐車場の鉄パイプや鎖や、近所の庭の園芸用の棒とか、無意識に凶器の位置を眼で追ってたよ。内心、殺る気まんまんだよ。
「まぁ、青果の時にも他の時にも変な客なり、本気で殺人計画まで立てた相手もいたけど、それと比べればいいんじゃね?セクハラしないだけマシだし、DQN系の脅迫口調でないだけマシ。それに殺るならそいつらをやったほうがすっとするんじゃね?こんな平和なご時世じゃ、殺人事件が起こせるのは人生で1回だけで、起したら即逮捕で次の機会はないわけで、本当に大切な相手のために殺しはセーブした方がいいと思う。もちろん傷害もそう何十回もできやしないし。」
それは……切れてるときでも多少は思い浮かんだvanoneemeとしての意見だね……。北斗の拳みたいな世界なら何十回も殺人ができる機会があるだろうけど、いまは無理なのです。本当に……エクスカリバーで投げるを使うぐらい冷静にその機会を考えないといけないよ。つまらない相手にやっちゃ、獄中で他にも殺りたい相手はいたのにと後悔するよ。
でも、車に乗った相手をどう殺るのがベストかな。
「さぁ。あんまり鍛えてないし、バス停とか使う体術も経験がないからなぁ。スタンダードな殺人術の手順でいうと、顔面を破壊して行動の自由を奪うのが第一。最悪、拳でも、目とか鼻とかを強打して行動の自由を奪うことはできるかと。シートベルトに固定されてちゃ、回避はまず不可能。その次に首とか頸椎とか、拳でも比較的破壊可能な致命的な部位を連打して間違っても蘇生しないようにとどめを刺すと。」
あとは……びっくりして、ブレーキをはなしてクリーピング現象を起こすよね。だから……、殴るときは横から、だね。駐車場での体のさばき方全体に言えるけど、車の前と後ろは危険なのです。生身で車に勝つには側面に回避するしかないよね。
「あの場で、自分たちの体力でなんとか扱える凶器は鉄パイプぐらいかと。鎖はちょっとどう使えばいいのか謎。」
考えるのは自由だけど、現実にやったら悲惨な逆切れ殺人事件だよ……。ズルして得した業者さんは知らんぷりなのです。
「でもまぁ、無意識に殺人衝動を駆りたてる要素が相手にはあるわけで。」
もう24と言う殺人事件が多そうな年齢が過ぎたから、そう簡単には殺らないと思ったけど、あくまでも今まで殺すにたりそうな相手に出会う機会がなかっただけだったよ。トドやカンガルー、馬のオスがハーレムを持ってるオスに向ける憎悪と憎しみ、そういう本能的な殺意に駆り立てられるのです。見た感じ同年代ぐらいだけど、やたら大きい車に乗って、妻に、可愛いロリっ子を持っている人を見ると、なんとなく殺意がわくよね。あの仕事って、車が持てるほど経済的に余裕があって、子供を作れるほど、リッチな人々しか相手にしない仕事だし……、長期的に見て、いつか殺人事件を起こすんじゃないかな。
べつに今回みたいに……変に絡まれなければ、思うだけで実行にはうつさないと思うけど……。
「で、実行した場合をシミュレートしてみると、内心、そういう不平不満だらけの出世もしない、働けど働けど我が暮らし楽になるはずもない全国のフリーター、女に全く縁がないニートの人々は無意識レベルで殺人衝動があると思う。そういう人を中心に、2ちゃんとかニコニコ動画で、ネ申認定とかされるんだと思う。ただ、2ちゃんなんかで称えられたところで、金を落としてくれるわけでもないし、票もくれないし仕方ないんだよなぁ。それに家でまったり過ごす時間もなくなるし、いろいろ予定もあるし、そんなに得にもならないと。でも、切れてる間は、良く考えると別に失うないし、人生もう詰んでいるから、思いっきりリアル殺るゲーをエンジョイしようという気分になったりもする。」
「= -ω-= 結局はその時の気分の問題なのよ。その時は殺る気まんまんでも、家に帰って二、三個動画を見れば、どうでもいい気がしてくるわ。パンとサーカスといってね、食べるものがあって、娯楽が十分にあれば、そんな怒りなんて吹き飛ぶのよ。糖分をいっぱいとって、笑えるものをいくつか見れば、たいていの問題はスルーできるわよ。」
良くできた階級固定社会だね……。こんなのだから、いつまでたっても革命が起きないのです。
「70年代以降学生運動が下火になったのも、娯楽がたっぷり充実してきたからなのよね。」
楽しむのもいいけど……一度溜飲を下しても、根本的な問題は解決しないのです。いつまでたっても確率1/3ぐらいで事件発生というリスクは消えないのです。例えば……、与えることは難しいけど、奪うことなら簡単だから、みんな不幸になればいいんじゃないかな。
「共産主義革命はひたすら不毛よ。ただの妬みの爆発だから何も生まれないわ。」
「手を伸ばしてもどうしても届かないから、仕方ないから人の足を引っ張って、自分たちと同じ高さに下ろそうと言う発想になるわけで。なんとかして、手を伸ばせば届くという、上昇可能性のある社会にしないと、ひたすら妬みだらけの不毛な世界になるわけで。上昇可能性さえあれば、妬みの感情は穏やかになるし、上の方の人に対しても、「努力でのし上がった人なんだから、素直にすごい」と尊敬の念を抱けるようになるわけで。ただ、社長の息子だからとか、議員の息子だからとか、そういう理由でふんぞり返る連中はいかがなものかと思う。人間ができていれば、まぁ、日本人は封建社会が長かった民族だし、ちゃんと従うだろうけど。」
手を伸ばせば……となると、椅子の数を増やさないとだよね。面倒だし……、現実的に富めるものを襲って略奪したり、誘拐したりしたほうが早くないかな。
「犯罪を犯すリスクと犯罪を犯すメリットを天秤にかけてメリットの方が大きいと思うとやるようになるわね。たとえば、警察も何もいないところでの信号無視ね。ルールを守れば、遅刻して減給の憂き目にあうわ。ルールを無視すれば、遅刻しないし、おとがめもないわ。そういう時は信号無視がJusticeね。」
たとえば、失う者はないもないと言うぐらい絶望した時……、何もしなければ絶望の末自殺、殺したい人を殺せば、少しすっきりして獄死。
う~ん……、これ以上ルニたちみたいな階層を増やさない方が世の中のためだよ。死ぬ気になれば、満員電車の中でトイレ洗剤を混ぜるんじゃないかな。面白いことが何もない、となるとそういう世界になると思うよ。ミニマムライフ世代で、なんだか絶望的で友人もほぼいないような人の絶対数はかなりのものだと思うし、誰かが扇動して……、一斉に通勤時間帯の電車で洗剤を混ぜる無差別自爆テロがいつか起こる気がするのです。
「どうしても殺人衝動が抑えられない時は、OblivionでもバイオハザードでもFallout3でもいいから、適当にゲームをして気晴らしするしかないわね。洋ゲーがみょうにその手の内容のものが多いのも、きっと外国の方がはるかにずうずうしくて、気にさわる、傍若無人な振る舞いをする、マナーのない輩だらけだから、みんな殺人衝動はすごいに違いないわ。」
アメリカも中国も……人の善意が期待できない世界って疲れるよね……。そうだね、ガス抜きのために多少そういうゲームをやったほうがいいかもしれないね。
「魚屋で鯖でも買ってきて、フレークでも作れば気分が晴れるかもしれないわね。尻の穴から首まで切って、腸を抜いて、洗ってから、みじん切りにしたり、焼いたり味付けしたり、さらにショウガで味付けしたりするのよ。」
おいしそうだね……。=・д・= ただのグロは不毛だけど、料理ってとても生産的だよ。
「人肉も一応食べられるものみたいだけど、正直お勧めできない味らしいわよ。しかも地味に固いらしいわ。それに、薬とか化学物質とか合成添加物がたっぷり入っていて、体にもよくないわ。」
食用に品種改良された種族じゃないから仕方ないよね……。本当に生きるか死ぬかの時以外はカニバリズムは禁忌だよ。
さて、明日の予定だけど、白衣のクリーニングも、日曜日は休みっぽいし、雨降りだと金魚の水槽も洗えないし…、どうしようかな。
「順当に行って、アルカ文法史を進めるのが一番なんだろうけど、気疲れしたし、ひたすら寝るのも選択肢の一つ。」
そろそろメル20年も終わりだね……。もうすぐメルさんも21歳なのです。
November 19
ええと、今日から3連続労働だけど、たぶん、そんなに大したことは起きないんじゃないかな。寒いけど、それほど疲れないよ。
「慣れている仕事でも、油断は大敵よ。車がいっぱい走ってるところで働くから、毎日が命がけよ。」
回避スキルが必要だよね……。うん。
あとは、ようやく専業のカート要員が入ったらしいよ。これで、8月末からずっと忙しかった生活から解放されるのです。落ち付いて、アルカとかゲームとかができるね……。
「金がないと遊ぶのもあまりできないわけで。でもまぁ、今まで忙しかったし年末年始までゆっくりできればいいか。アルカ関連を気合を入れてやるとある意味で仕事よりハードになるけど。」
現状の……まとめが9か月前のものが最新と言うのは良くないと思うよ。紫苑の書の方式から既に機能語レベルで変化したり、あまり使わないけど屈折する所有格表現もあるし………結構かけ離れているのです。それと、新生のまとめが終わったら、記述が薄い中期~晩期制アルカも多少なんとかしないとだよ。あれだと、いつ頃にどういう機能語レベルの改定があったとか、大きい文学作品が出たとか、良くわからないのです。とくに後期と晩期はせっかくネット上に多めに資料があるのに……。有効に使ったほうがいいよ。
「まぁ、どちらにせよ制アルカと言う時代は、黒歴史あり、気を使って言及しにくいことだらけだったりであんまり手をつけるのは気が向かないんだよなぁ。」
それもそうかな……。あと、コミュニティーがぽつぽつ消えたり色々あって消滅した記述も多くて、このブログを一次資料に使わざるを得ないところも多いよね………。特に2007年5月以前の記録は旧人工言語アルカt-cup掲示板も消えてるし、どういう話があったとかもう謎だよ。思い入れの強い時代の割に、記録の保存状態の悪い時代なのです。
「その辺もいろいろと事情があるわけで。まぁ、あまり深く突っ込まない方がいい時代だったりする。」
そうだね………未来を見て生きるのがいいね。たぶん……。
「= -ω-= 解離前も解離直後もどうもキャラが定まってなくて不安定ね。そうとう辛いことがあったんじゃないかしら。」
このころは……まだ挫折になれてないし、比較的安定できる形に定まってないころだよ………。今は、だいたいここに出るのは5人格でうまくバランスが取れているけど、調整は大変だったんじゃないかな。
さて、昨日聞いたゲーム音楽ランキングだけど、うみねこのWorldend Dominatorが68位でランクインしていて良かったのです。
【2ch】第2回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100(+200) Part10 http://www.nicovideo.jp/watch/sm4402335
「いわゆる楼座無双と。そろそろEp6だけど、今度はどうなることやら。」
完結は来年の冬コミかな……。とりあえずEp8が出るまで購入は控えて様子見なのです。
あとはXenogearsの飛翔という曲はいい曲だったね……。
November 18
ええと、今日もそこそこ寒かったけど9時前ごろには起きられたよ。
それで、朝も早くから妹から母に連絡があったのです。なにか映画のチケットを買いに行ったみたいだけど……販売されるのが12時ぐらいからで、なんかすごく気分が悪いみたいだよ……。本当は一昨日あたりも大変だったから安静にすべきなんだけど……良くないのです。
「友達との約束だから仕方ないんじゃないかしら?でもそういう障害を持っている人にチケットを買わせるのも良くない友達だと思うわよ。」
だよね……。友人関係とか、ネット関係の人間関係がもとで調子が悪くなることも多いのです。
それで、寝起きで顔も洗ってなかったけど、母を車で送って帰ってきたよ。母は出かける前にいくつか買い物するつもりだったみたいだから、代わりに買い物もしておいたのです。キノコとタラと豚肉とウィンナーと牛乳とパンと卵とおからなのです。全体的にみんな安かったよ。安い日だったのです。ただ、おからはなかなかみつからなかったよ。
帰ってからは適当に動画を見たりして、ご飯を食べた後、洗濯物を取りこんで、皿とか鍋とかを洗ったよ。母がいないと……大変だね。
「だいたい一通りの家事はできるわよ。生活レベルや料理のレパートリーは減るでしょうけど、老後も一応調理した料理は食べられるわ。」
なんだか、休みの日でも家の中で一人でいることが多くて寂しいのです……。
母は2時ごろに帰ってきたよ。予想より早くてよかったのです。
動画は、ゲーム音楽ベスト100+200をひたすらpart8までみたかな……。やっと102位だよ。
【2ch】第2回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100(+200) Part1
「定番曲も多いけど、古すぎてネタがわからないものやマイナーすぎて意味不明なものも多かったり。全体的にスマブラX用のアレンジ曲はかなり良質だった気がする。東方もそこそこ入っていたけど、割とコメントが荒れやすい感じで。」
同人ゲーはどうかと言うことかな………。それとも信者に対する嫌悪感かな。ルニたちはうみねこの”Worldend dominater”とか”さくたろうのがんばり物語”とかランクインしていてもいいと思うし、Air系の曲がもっと多くてもいいと思うよ。
なんだか………ギャルゲのことをあきらかに抜きゲーと勘違いしている人ばかりで芳しい感じだったのです。Keyのものとか、全体的にギャルゲは泣かせゲーで、性描写はあったりなかったりでおまけ要素だよ。
「抜きゲーは見たことがないなぁ。というかエロい物は一次元のものしかあまり見ていない気がする。」
ええと、二次元のエロい物なら、本屋で堂々と子供に見える位置に置いてあるよ。局部は見えないけど、普通に胸とかが見えてなぜか汗なのか練乳なのか良くわからないもので濡れてたりするよ。
「子供には目の毒ね。別に知っててもいいけど、避妊の技術や性感染症の知識をちゃんと身につけてからにしてほしいわ。」
子供が薬局であれを買うのは難しいけど……、普通に自動販売機とかで売っているからちゃんと買ってからにしないとね………。エイズとか梅毒とかそのほかにも血液感染の怖い病気はいっぱいあるよ。
「まぁ、魔力とか法力とか霊力が強すぎる人にとってはここから先は謎だったりするけど。」
子供ができるといろいろ面倒だから、本当は育児費用とか、収入が確保できるまではできないよ。うん。たぶんこれも金持ちと教育が行きとどいていない下層民だけができる道楽だと思うよ。教育が行きとどいているけど金がない圧倒的多数の人々はまずしないと思うよ。。これでどれだけ経済的ダメージとか、社会的なダメージとか、法的な面倒な手続きがあるかを考えるとその場の性欲だけで超えられないよね。
「シムシティーでも金持ちと貧乏人だけがして、中間層はやらないことってあるのよね。例えば車通勤よ。ホビット荘でいうと穴に住むのはよほどの金持ちと貧乏人だけと言うのもそうね。」
失うものが何もない人と、失ってもこれを埋め合わせるに十分たくさん持っている人だけの特権だね………。金持ちと貧乏人って結構感性が似ているのかもしれないよ。
あとアルカ文法史はなかなか進まず2月15日まで……。ようやく『夢織 冬』だよ………。
そういえばflia体ができたのも同時期だったね……。
「avelantis卿は仕事が早いようで」
読むのが早かったね……。訳のアップも。ルニたちはこういうのは……最初の方は新しい仕様とか語彙に対応するためにずいぶん時間がかかってなかなか進めないよ。。アルカ関連文学は最初の間は読むのに時間がかかるのです。
「読解用の回路を構築するのに多少時間はかかりますが、たいてい最後の方は一気に読めるようになります。重要なのは慣れですよ。」
うん。最後の方は早いよね……。
ちなみにこのころのフォーマットと現在のものだと、機能語レベルで違っているのです。今の形式は大型の文学作品も出ていないし、いまいち慣れていないのです。
「そういえば、制アルカで言うad, id, od, edがいつの間にかfilnei, fennei, fenmoa, filmoaになって、今年の2月12日にlaiza, sesil, dante, malisになっていたとか。」
忘れてたね……。まだまだ、もうすぐ、したばかり、とっくに、の系列なのです。中期語形のask, isk, ami, amaもなじみ深いのです。中期文献を読むことが多いと、こっちで覚えていたりするよ。
時代ごとにずいぶん変わるよね……。
さて………明日からまた3連続労働だよ。実は家にいるときより働いているときの方がまとめ作業は早くなるよね……。
「時間が短い分、ニコニコ動画を見る時間も少ないからなぁ。唐突に長々とプレイ動画を見ることもないし。忙しいほど暇があると言うことで」
November 17
ひどい雨なのです。そんな中今日は一人で留守番だよ………。
ええと、母が帰ってきたのは6時半ぐらいだよ。寂しかったのです。
母が帰ってくる前に御飯だけは研いで焚いておいたのです。
それで妹の様子だけど、最初は寝ていたけど、ちゃんと起きられたみたいで良かったよ。母はヘルパー生活だったのです。
でも、前々から予約していた映画には行くみたいで……大丈夫なのかな。
さて、アルカ関連だけど、niasさんがphp言語でメル歴を表示するところを作ったり、yula体というフォントを作ったり、セレンさんがオンライン幻日辞典を更新したりとか色々あったよ。
ひと月前はどうなるかと思ったけど、ちゃんと普段通り動いていて良かったのです。
「こういう平和な日常が幸せなんだろうなぁ。」
ルニたちもぼちぼち十四期の記述拾いを再開してまったりだよ………。相変わらずこの時期は毎日が濃いのです。
そういえば、最近しゅわるつぉさんを見てないけど………元気なのかな。estivanさんやeskさんも元気かな………。
たまに遊びに来る人はいても、長くずっとやる人はレアなのです。
「いやエスペラント板の方は2006年あたりからあまり変わっていないような。まぁ、どちらにしてもレアな感性の持ち主なんだろうなぁ。探してもがけば拡大の可能性はあるけど、今の環境はそこそこ安定していていいのかもしれない。」
まず……、ルニたちの方が仕様とか変更情報なんかに追いついてない感じだから、年々広めるのは困難になっては来ているよ。
でもたぶん、分かる人にはわかるんじゃないかな。
「Grarさんは2007年当時で中学生だから、今はもう高校生ね。時がたつのも早いものね。」
フリーターみたいな仕事だと………、年が経過しているのかどうか良くわからないよね……。
ルニたちだけが時の流れに置き去りにされている気がするよ。
特に妹がいないと新しいアニメの情報はほとんど入らないから、どんどん話題についていけなくなるよ。
「歌は「モー娘。」がLoveマシーンを歌ったあたりからもう覚えるのはやめていたわ。もう10年ぐらいは新曲を覚える気力がないのよ。」
歌って、年齢指標だよね………。97年ぐらいなのにニコニコ動画で「俺の生まれた年」とかいうコメがあって、計算してみると中二だったとかそういうのを考えると…………悲しくなるね。
「97年は私が中二だった年よ。ネットなんてものはあったかもしれないけど、うちにはなかったわ。電話回線でダイヤルアップ接続する時代だし、2ちゃんねるすらない古代よ。携帯はモノクロで棒みたいな形をしていて、画面が小さくてカメラなんてなかったわ。」
「携帯自体は98年ごろ、当時中三の女子が所持していた記憶がある。高校時代は女子の携帯所持率は高かったが、男子は持っていないのが半分以上という状況だったな。我らが携帯を初めて所持したのは2001年、当時高校三年生のころだな。詳しい機種は忘れたが、当時としては珍しいカラーディスプレイの折りたたみ式携帯で、カラーリングはホワイトだった。もちろんiモードやカメラと言った機能はない。ただ着メロを手動入力することができるのが魅力だったな。音域も少なく、3和音しか出せないファミコン並みの低性能だが、それでも遊ぶには楽しかったものだ。」
時代を感じるよ………。女子の方が携帯所持率が高いと言うのは………やっぱり友達作りとか連絡とかの点で、女子の方が頻繁にコミュニケーションをとる必要があるからかな。男女のコミュニティーづくりの違いなのです。
「ちなみに小学生ごろ読んだ「なかよし」という少女漫画の雑誌では、女子高生の主人公がポケベルを持っていないと言ったら「それでも現役の女子高生!?」ってそうとう驚かれていたと言う描写があったわ。この手の機械は女の子から広まるみたいね。ポケベルと言うのは数字しか表示できなくて、0840で「おはよう」みたいにまるで暗号みたいで良くわからないのよね。世代の差を感じるわ。」
レトロだね………。でもルニたちも昨今のプロフとか携帯で見られるクラスのコミュニティーサイトとかそういうものの事情はよくわからないし、現役の高校生の人たちから見るとかなりレトロな人たちなのです。『タッチ』とか………面白いなと思うけど、携帯どころかポケベルすらない、コミュニケーションツールは固定電話と手紙だけという時代だから今は昔になりにけりなのです。
「私たちの子供時代を漫画化したり、小説化したりすれば、すぐに『ちびまる子ちゃん』みたいな郷愁を誘うノスタルジー作品になるわよ。」
90年代ノスタルジーというと………ジャンプ黄金期の三大作品、『ドラゴンボール』、『スラムダンク』、『幽遊白書』は外せないし、ホビー関連ではミニ四駆とバーコードバトラーかな。ハードは主にスーファミとプレイステーションで………、『セーラームーン』はもちろん必須だね。
初期のポケモンとか、デジモンなんかもいい感じだよ。あとは小室系ミュージックかな………。最近流行っているのです。
はっきり言って、戦後日本初めての挫折の時代で、失われた十年と呼ばれるほど悲惨な不況の時代だし、オウムに法の華三法行に……怪しげな宗教のテロとか犯罪もあったし、暗い時代ではあったけど、楽しいこともいっぱいあったよね……。
ノスタルジー小説も楽しいかもしれないね………。
「プールに行く前に『ダイの大冒険』を見た思い出とか、良く考えると幸せなことも多かったのよね。わくわくしたり、どきどきしたり、年々進化していくゲームのグラフィックに驚いたり、感動したりね。インフォメーションテクノロジーの元年でもあるから、情報技術の進む果てに、完全なる架空世界の構築という未来を思い描いた時代でもあるのよ。ヴァーチャル三部作はマイナーだけど、『デジモンアドベンチャー』や『コレクターユイ』や『.hack』をみればこのころの世相がよくわかるわよ。私たちのお話も結局のところこの類型だし、『ミールの書』だってそうなのよ。70年代に原子力の巨大ロボットや宇宙戦艦が飛び回ったりするのと同じように、この時代の見る夢がよく現れているわ。」
時代の子、だね………。
ええと、昨日の10時前ぐらいに父が帰ってきたけど、父の携帯に妹からの電話があったらしいよ。
なんか意識状態がはっきりしていないらしく、ほとんど聞き取れなかったみたいだけど、精神科の先生を読んでほしそうだったのです。
また五月ごろみたいに深刻な混迷状態に陥っていそうなただならぬ気配に、夜中だけど妹のところに車で行って救助することになったのです。
父は外で飲んできたらしく、車に乗れないから、ルニたちが車を運転したよ。父と母と三人で、夜の寒い中必死に急いだのです。
夜だから道も空いていて、高速経由ですぐに着いたよ。
妹の様子は前の時ほど深刻な、ほぼ意識がない混迷状態じゃないにしろ…………かなり悪そうなのです。母がなだめて落ち着かせたり、薬を飲ませたりしたよ。なんか、虫のようなものが見えるとか………幻覚症状がひどいのです。
「原因は妹の夫以外ないわね。母も妹の夫が転勤していて、妹が家にいる間はすごく安定していたと言っていたわ。」
母もそうだけど………、家では本音でいろいろどこどこが悪いとかいうけど、本人の前ではかなりオブラートに包んだ言い方をするから、鈍い人だとわからないよ。妹の夫も、母や父の前ではかなり猫を被っていそうだから、実際には暴言とかひどいんじゃないかな………。
「母は、妹の夫は妹の病気のことを理解していないし、妹が言うには本を渡しても全然読まないって言ってたわ。結婚する時の病気は関係ないと言う言葉は、病気のことを気遣わないし、全くわかろうとしないと言うのと同義みたいよ。」
色々覚悟がたりないまま成り行きで結婚しちゃったよね………。どうも妹の精神安定上良くなさそうだから、離婚するか別居するかした方がいいと思うのです。
「母は、離婚するならあっちから言い出す形にしないと慰謝料が取れないと言ったけど、父は慰謝料なんかより妹の体の方が大事と行ってたわ。こういう混迷状態になるようなことが何度もあると、病気がどんどん悪化して、入院したり取り返しのつかない事態になるわ。」
でも、ルニたちの家にいるのも苦痛らしいよ………。
やっぱりどう見ても池沼系の兄と一緒にいるのは苦痛なのかな………。
「発症した2006年という年は、我らが卒論を出せずに留年し、父も母も精神上余裕がなかった時期だな。父は常々この時、「もう仕事を辞めたい」と話し、母も資金関連のことで心配していた時期だ。このような状況の中、自分が働いて家を支えなければと、妹に過度のプレッシャーがかかり、就職活動を通して、発症してしまったのだ。あの時、未完成で駄目でも、教授の情けにすがるように無理に卒論を出していれば、このような不幸はなかったかもしれないな。」
ルニたちのせいかな…………。うん。たぶん、ルニたちがいなくなるのが妹にとって一番幸せなことなんだと思うよ………。
それでこの日は妹を連れ帰らず、そのままあっちの家に寝かせて様子を見ることになったよ。帰ってきたのは0時20分すぎかな……。
November 16
ええと、昨日11月16日も仕事だったよ。久しぶりに中でお客さんの多いところで仕事なのです。
仕事の内容は、某企画で、某菓子メーカーのブースにひたすら段ボール箱とか生xivelを届ける仕事だったよ。
そこの責任者の女性は、正直好感が持てるタイプじゃなかったけど、あの企画も5日目で先も長いし、気が立つのも仕方ないかな。
「まぁ、バイトの使い方のうまさは中程度だと思う。たぶん人生で運動部とかそこそこ厳しいところで育ったタイプなんじゃね。というか、この某菓子会社自体がなかなかノルマに厳しいきつい状態なのかもしれない。あと、去年の某hoomixaikのところと比べると客の入りはそこそこで、体感的にあまりきついと言う感じではなかった。気疲れはしても、体の疲労自体はカート関連の方があるし、体感的な一日の長さも、中の仕事の方が早く終わると言う気がする。」
ええと……、一般論として、駐車場は一日が長くて嫌という人が多いよね。体感的な一日の長さが結構あるよ。
あと、鏡を見て思ったけど……、中で働く人にしては色黒すぎる気がするのです。年中駐車場をやっている人々と比べたらそれほどではないけど、平均的な中で働く人の肌色と比べると黒いよ。しろにゃんじゃなくて、くろにゃんなのです。
「paluniでもpiluniでもfiruniでもveruniでも結局のところluniっぽい。」
「旧har, hir, hor, herでもそうですし、imelでもそうですね。」
青とか、緑はないと思うよ。。うにぃ。ガミラス星人とかナメック星人なのです。
そのほかに書くものとしては、父がナイキ製のすね当てを買ってくれたことかな……。誕生日プレゼントらしいよ。誕生日はまだ先なのです。
「カートだけじゃなくて、搬入の仕事でもだいぶ脛に傷ができる仕事だからありがたいことじゃない。」
うん……。でもなるべく早いところやめたい仕事だよ。今やることはあれなのかな……。御老人になってからでも十分可能な仕事だし、今やることは、自己研さんして、なるべく金を多く稼ぐためのスキル作りをしたほうがいいと思うのです。一日に何千円かもらえると言っても、じつは未来にもらえる何千万というお金をどぶに捨てていると思うよ。
「職安に行ったほうがいいわよ。ちゃんと病院に行ける仕事がほしいわ。このままじゃ、40代で髪の毛が真っ白になって死ぬわよ。あの死んだ人も髪の毛が真っ白で老けて見えたから60代かと思ったけど、40代なのよ。お金がないと髪の毛を染めることもできないし、病院にも行けないから、年をとるのが早いわよ。江戸時代なみね。そして、今の若者の9割近くはそういう状況だから、50年後は一揆に人口が落ちるわよ。」
うん…。ライフサイクルが江戸時代波になるだろうね。でも、あのデパートを見ると子連れもおおいし、全く絶望的と言えるほどは人口が落ち込まないんじゃないかな。
あとは、今日妹から母に電話があったみたいだけど、なんだか調子が悪いみたいだよ……。某遊園地に乗り気じゃないのに夫に連れられて行って、ゴーカートに乗ったら、パニック状態になったり、夫や係員に色々言われて病状が悪化したらしいよ………。
「本当は家の中でほぼ寝たきりという障害者手帳の持ち主なのよ。=`・ω・´=無理をさせたらいけないのよ。」
精神の病気の人は外見上元気そうだから分かりにくいけど………、障害者年金が出るほどの重症患者なのです。ゴーカートみたいな普段やらないような物をやらせたり、文句を言ったりしたら………駄目なのです。統合失調症というのは脳の処理スピードが落ちるから……昔のパソコンと一緒で、あまりむちゃをさせるとフリーズしたり、処理落ちしたりするよ。
どうも……妹の夫はそういうところを分かってないみたいだよ………。またうちに何週間か療養に来ることになるんじゃないかな。あまりそういうことが多いようなら、健康に良くないわけだし……離婚した方がいいよ。命にかかわるよ。
後は何日か前から、仕事帰りにコツコツ転写した第十四期新生アルカ概説が今日の昼ごろできたよ。
http://www33.atwiki.jp/kakis/pages/10717.html
作業手順としては人工言語アルカ(本家サイト)のアルカ概説の編集履歴を見て、2009年1月30日~5月15日の間に更新された中で最新のもの、ないしこれ以前に書かれた中で最新のものを選んで復元したのです。
目的は第十四期新生アルカ(2009年1月30日~5月15日)という時期は、『夢織 冬』と新版の『紫苑の書』、それにセレンさんが直々歌ったメルトとオムナ=マグニという文学コンテンツが充実した時期でこれらの資料を読み解くために詳細な文法解説の場を保存したかったということだよ。4カ月という、新生アルカの短い歴史の中では結構長い間安定していて、なおかつ現在ではちょっと古風な文体になるからちゃんと保存する必要があると考えたのです。
「2009年2月3日のアルカ概説全般の修正と改定があった件を見て、横道的にやった作業だったりする。新生アルカの安定期はもう一つ、第九期新生アルカ(2008年6月1日~11月4日)があって、この時のログも取ってあったりする。」
この時もilmusにリディアの書に、ねこにっきに……結構文学が残っているよね。こういう使用実態が盛んな時期はちゃんと残す必要があるのです。そうでないときは………たぶん、改定過渡期ということでいいのかな。
「diaklelの分量は普通に大型の文学作品を超える気がする。」
diaklelにかけた労力はすさまじいものだけど……、ルニたちはあんまり辞書をそのまま全文読むタイプでもないのです。たぶん、全文読むタイプの研究者には貴重な資料なんじゃないかな。
この第十四期の概説で印象的だったのは、継続相-arが-orになったり、代詞のwoがwelに、uがyuuになったこと、数のyur(十)がonになったこととか、機能語レベルで結構変わっていたことかな。たった4カ月ぐらいでだいぶ変わったのです。あとアクセントの記述とか、全体的に、記述が削減されていると言う印象だよ。必要性が薄そうな文章や、制アルカの規則に言及した部分が消えているのです。
「一年もたつと、規則もだいぶ成熟してきて、制アルカの規則もだいぶ忘れてきたんだろうなぁ。」
制アルカは、関係詞の作り方がちょっと難しいほかは、だいたい覚えやすいよ。そんなに忘れないシンプルな構造なのです。
「non en taut tu lisikがan itm-au lisik tuだったり、語順レベルで違うところが多いんだよなぁ。」
英語をやっている人は、今のヴァージョンの方が類推が楽だよ。新生もながいけど……、一つの言語が年単位の安定期に突入するには長い時間が必要なのです。
今は原則、エスペラントと同じように「変えない」方針ではあるけど………、何カ月もつかな。
「アシェットという団体がなくなったから、自然言語的な変化は減ると思う。子供にも基本的に教えないとなれば、クレオール的な変化も抑えられると思う。でも、使う言語というのはつねに変化するもので、変化しない言語というのは使用実態が薄い言語の証左だったりする。」
エスペラントも文法自体は変わらなくても、語彙は常に増えているよね……。使われなくなる語彙や表現もあるし……、緩やかに変わっているのです。
あと未来から見ての第十四期の比較だけど………
「neet, toot, xeetのシリーズは覚えていたけど、ij→uは忘れてた。」
uというと、無とかゼロっぽいイメージだけど、その意味のuはyuuになって久しくて、ijはソーンで使われたら、なんか発音しにくくて音がyuになったりして、混乱してたけど、アノ=メテさんの鶴の一言でuになったという経緯があるよ。wal u uil(山か谷。または山と谷両方)みたいな使い方だよ。山∪谷なのです。
最近のヴァージョンはルニたちもあまりタッチしてないし良くわからないよ。
「少しずつ慣れていくしかないわね。一見さんと比べたら覚えることはだいぶ少ないから大したことないわよ。」
一番最初からやる人は大変だろうね……。ルニたちも比較的簡単な後期制アルカから入ったけど、その時もルーズリーフで文法とか文字のまとめを書いて、それを机に置きつつ紫苑の書を読んだわけだから……、語学というのは多かれ少なかれ大変なことには違いないのです。
エスペラントは………一向に上達しないし……、現実的に国際補助語構想は絵空事ということがよくわかるよ。
下層のワーキングプアに、「会社に死ねと言われた」という家畜以上にこき使われる正社員にそんな夢を見る余裕はないよ。
「『猫の地球儀』でも夢を見るのは、誰かが夢を見る余裕もなく必死で苦労しているからできることとか言ってたしなぁ。たぶん国際舞台に活躍する人も、「そんなのをやる余裕がない」というぐらい忙しくていくら宣伝しても無理なんだろうなぁ。」
軍隊を駐留させるか、大金持ちの外資系企業を参入させるか、映画やドラマやアニメと行った文化コンテンツを持ち込むか、料理とか武道とか伝統芸能を持ち込めば、その周辺で限定的に受け入れる人も出てくるよ。米軍基地の周りではそこそこ英語が話せるだろうし、外資系企業の上の方もそうじゃないかな。文化コンテンツから性欲が目的でフランス語や韓国語を覚える人も少しはいるよ。親戚に韓国語のまま韓国ドラマを見られる人がいるよ。あと、フランス料理界では専門用語がフランス語だし、音楽用語はイタリア語、医療関連はドイツ語、テコンドーは韓国語で、太極拳は中国語、フラダンスだとハワイ語だよ。この手の固有コンテンツがあると強いのです。
「人工言語だと、固有に強い分野を作りにくいんだよなぁ。エスペラントをやらなくても、ロシア語ができればだいたい赤い話はできてしまうだろうし、こっちの方が本家だし。アルカの場合、固有武道、固有遊戯というと、ユベールとシェルトぐらいか。柔道の「IPPON」「YUUKOO」、「KOOKA」、「MATE」みたいに固有の掛け声でもあるといいのかもしれない。」
「ユベールって良くわからないんだけど、武器も使うし、殺人術メインだからCQCや中国武道みたいなものなのかしら?」
fatil(抜刀)という用語があるし……あと銃もつかうみたいだし軍隊の近接戦闘がモデルだと思うよ。たぶん、フェアバーンシステム、別名ディフェンドーの派生形のひとつじゃないかな。狙う部分が主に急所とか筋肉や骨が薄くてもろい部分が多いから、練習するのが難しくて、ボクシングや柔道と比べると危なそうなのです。
ロシアのシステマ、コマンドサンボ、イスラエルのクラヴ・マガ、韓国のトゥコンムス、日本の自衛隊格闘術とか各国にこの手の武器を持った相手と戦うことを前提とした殺人術はあるのです。
この手のCQCの組み手映像を見たけど、流石殺人術なだけあって、顔面、首、頸椎とか普通スポーツ武道では狙わない部分に容赦なく攻撃するし、乱打したり、首を絞めたり明らかに殺す技術だよ……。
http://www.kotaro269.com/archives/50269145.html
「このままじゃスポーツ化困難ね。システマとクラヴ・マガは殺人術の部分を除いて、護身術として一般に教えているみたいだけど、この手の改革をしないと、練習中に死者多数で」