<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><?xml-stylesheet type='text/xsl' href='http://rokurei60.spaces.live.com/mmm2008-05-17_13.22/rsspretty.aspx?rssquery=en-US;http%3a%2f%2frokurei60.spaces.live.com%2fcategory%2f%e5%ae%97%e6%95%99(160)%2ffeed.rss' version='1.0'?><rss version="2.0" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:msn="http://schemas.microsoft.com/msn/spaces/2005/rss" xmlns:live="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" xmlns:cf="http://www.microsoft.com/schemas/rss/core/2005" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"><channel><title>録霊徒然草 : 原始人または人工言語: 宗教(160)</title><description /><link>http://rokurei60.spaces.live.com/?_c11_BlogPart_BlogPart=blogview&amp;_c=BlogPart&amp;partqs=cat%25E5%25AE%2597%25E6%2595%2599(160)</link><language>en-US</language><pubDate>Thu, 24 Jul 2008 14:49:53 GMT</pubDate><lastBuildDate>Thu, 24 Jul 2008 14:49:53 GMT</lastBuildDate><generator>Microsoft Spaces v1.1</generator><docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs><ttl>60</ttl><cf:parentRSS>http://rokurei60.spaces.live.com/blog/feed.rss</cf:parentRSS><live:type>blogcategory</live:type><live:identity><live:id>-9042907258929957226</live:id><live:alias>rokurei60</live:alias></live:identity><cf:listinfo><cf:group ns="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" element="typelabel" label="Type" /><cf:group ns="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" element="tag" label="Tag" /><cf:group element="category" label="Category" /><cf:sort element="pubDate" label="Date" data-type="date" default="true" /><cf:sort element="title" label="Title" data-type="string" /><cf:sort ns="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" element="comments" label="Comments" data-type="number" /></cf:listinfo><item><title>信仰は萌えから生まれる</title><link>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!345.entry</link><description>&lt;div&gt;&lt;font size=2&gt;3月24日(土)11時21分26秒、新生人工言語論の&lt;strong&gt;&lt;a href="http://9103.teacup.com/arbazard/bbs?OF=40&amp;amp;BD=17&amp;amp;CH=5"&gt;『人工言語掲示板』&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;で&lt;font face="Courier New"&gt;&lt;strong&gt;miina et kamank.&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐゴシック, MS UI Gothic, ＭＳ ゴシック"&gt;(ミーナはケモカワイイ)と書いたところ、 3月25日(日)19時33分21秒セレン氏曰く、&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;font face="Courier New"&gt;&lt;strong&gt;ya ti san-e laz en av-e het in. son an ov-ex tem yunen uni al lein a?&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐゴシック, MS UI Gothic, ＭＳ ゴシック"&gt;(はい、あなたは尻尾を持つ女の子がすきそうです。じゃあ、レインにぬこのような耳をつけましょうか？）とのこと。&lt;font size=2&gt; 3月26日(月)00時11分9秒&lt;/font&gt;答えて曰く、&lt;font face="Courier New"&gt;&lt;strong&gt;ya, ret. ov-al het e unii tan.&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;（はい、頼みます。にゃーの尻尾も付けてください）と依頼しました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこで本日、&lt;strong&gt;『アルカの部屋』&lt;/strong&gt;の&lt;strong&gt;&lt;a href="http://seren.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_50cb.html"&gt;「鳥獣戯画」&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;で猫耳レインﾀｿが公開されました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font style="background-color:#ffffff" color="#ff00ff" size=5&gt;（ ´д｀） &lt;font face="Arial Black, Geneva, Arial, Sans-serif"&gt;an na-i moe tinkaabel!&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐゴシック"&gt;語尾がみゅ♪という言動による萌え。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐゴシック"&gt;猫耳とこだわりの猫しっぽリボン付きによる愛らしさ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐゴシック"&gt;スリットスカートから僅かに見える&lt;strong&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E9%A0%98%E5%9F%9F"&gt;絶対領域&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;のエロ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まさに偶像崇拝にたるできばえです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐゴシック"&gt;信仰ポイントが30アップしました。seren dyussou, miseeretis. m(_ _)m&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐゴシック"&gt;&lt;/font&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐゴシック"&gt;そういえば、『原始人に技術を教えるスレ』における信仰の始まりは、大麻をすったモラーラが眼鏡っ子で萌えっ子な聖女様を見出したことが全ての始まりでした。モラーラは、村のもてない男たちを集めて、聖女信仰団体を立ち上げて、聖女様を模した多くの土偶や絵を作ったものでした。この作品は、後の信者獲得に非常に重要な役割を果たし、アティーリ(教典)の挿絵を飾り、多くの&lt;strong&gt;kacten&lt;/strong&gt;(カルテン、アルティス教寺院)の壁に飾られで信仰の的になることでしょう。場所によってはエボン寺院のように銅像化されいて、「大召喚師様じゃ～。萌え～」とか言われたりするかもしれません。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=-9042907258929957226&amp;page=RSS%3a+%e4%bf%a1%e4%bb%b0%e3%81%af%e8%90%8c%e3%81%88%e3%81%8b%e3%82%89%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%82%8b&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=rokurei60.spaces.live.com&amp;amp;GT1=rokurei60"&gt;</description><comments>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!345.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!345.entry</guid><pubDate>Sun, 01 Apr 2007 14:24:22 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://rokurei60.spaces.live.com/blog/cns!828123C266ADB696!345/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!345.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2007-04-01T15:38:07Z</dcterms:modified></item><item><title>ネ申</title><link>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!340.entry</link><description>&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="http://torabic.higoyomi.com/index.html"&gt;トラブ語&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;の作者、クロ氏(tikno pilkotn dyussou)が最近、人工言語アルカ関連のアンティス文化や神話に興味を持ったそうな。文化的なものは、昔読んだいろいろな物語を思い出すもので、トールキン神話のように詳しく作りこまれているだけあり、少なからず魅力を放つ存在です。ただ、メル暦300年代のミロク革命以後の潔癖すぎる価値基準とか独善的であまりに個人的好みに偏った善悪基準の押し付けとか多様性を認めない偏狭な精神とか融通の利かない古代道路網を思わせる都市構造とかいかがなものかと思いますが。異世界人が旅行するには治安状況その他安全な時代ですが、進歩と変化を拒んだ生きながらに死んでいる近未来中世世界に見えて仕方ありません。この時代の精神が蔓延する限り、レカイ宇宙の星々の海に飛び立つことなく、架空惑星アトラスの中だけでひっそり世界が閉じてゆくような気がします。年表はメル暦420年に英雄集団ランティスが転生したランタスがアルバザード国などの副王(aster, 実質的な権力者)に就任したところで終わっていて、『銀河英雄伝説』の世界どころか地球と衛星軌道と月を舞台とする『プラネテス』の世界にも達せず終了(アンスにGPS機能はあるので衛星はあるらしい)。スペースオペラ編はご自由に想像してくださいということのようです。&lt;br&gt;スペースオペラ編で思いついたネタとして、月に着陸して「この一歩は小さな一歩だが、人類にとっては大きな前進だ」といったら、ドゥルガ(上弦神)とヴィーネ(下弦神)とシェルテス(犬)が見学に来ていて、しかも&amp;quot;kekko～&amp;quot;とか手を振っていて、「ou wwww! mir  xa-i wwww! na-i nax tinkaa wwww!」という展開ですね。先に人のようなものがいて感慨浅い。&lt;br&gt;あと神話における神がクロ氏が考える神のイメージに近いので、そこにも魅力を感じるそうです。なんとなく日本神話・ギリシャ神話・北欧神話・インド神話を思わせる家族関係を持つ人格神の集団と人間たちの物語なので割合しっくりなじみます。日本人だし神は、キリストだろうが仏陀だろうが神道だろうが何でもありなので、クリスマス・初詣・ヴァレンタイン・お盆のノリで、ディアセル(7月19 or 20日)とメルセル(11月30日または12月1日ごろ)だけヴァルデ(アルティス教徒)をやったらどうですか。というか、&lt;font size=3&gt;去年の12月01日に&lt;strong&gt;&amp;quot;melka!&amp;quot;&lt;/strong&gt;と書き込んだ人は既ににわかヴァルデ&lt;/font&gt;。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;どこかの宗教本で読んだ神の分類について&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=3&gt;○アニマ(霊)&lt;/font&gt;&lt;br&gt;生物や無生物・自然物に宿る霊的な何か。必ずしも人格があるわけでもない。ニュートンが考える物体に内在し、様々な動的反応を引き起こすものとしての神に近い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=3&gt;○スピリット(精霊)&lt;/font&gt;&lt;br&gt;アニマが人格を持ったもの。ただ、水の精とかの場合、一人ひとりに固有名が付いているわけでなく、牛とか猿とか種族名のみの存在だったりする。この段階あたりだと擬人化されているだけに交渉可能。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=3&gt;○デーモン&lt;/font&gt;&lt;br&gt;多神教の神。一神教の中の悪魔。固有名を持つ人格神で、日本神話・ギリシャ神話・北欧神話・インド神話でおなじみの神々で、人間のように家族が居たり人間らしい感情を持っていたりする。日本人が神という言葉を聴いて一般的にイメージするもの。人間側の祈りや生贄で交渉可能な相手。一般的にスピリット系より強く、世界創造に関わったり強い力を持つ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=3&gt;○ゴッド&lt;/font&gt;&lt;br&gt;創造神だったり唯一神だったりする全知全能の一神教の神。ヤハウェとかアラーは、「怒り」だの「慈悲」だのという人格を持っていて、祈りで交渉可能な相手とみなされている。預言者を通して、人間のあるべき生活態度を規定するなど、テラ広い世界を作った割りと細かいところに拘る。ヤハウェは人間の姿で描かれることもあるが、アラーは形を持った存在ではない様子。あらゆる願いの受け皿であるため、超絶的な強さを持つ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;私が考える多分実在するんじゃないかと思う神像は以下の二つ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=3&gt;○デカルトが考える神&lt;/font&gt;&lt;br&gt;世界を作った唯一の何か。世界を作るきっかけとなり、最初のドミノを倒したが、その後は物体が自然に動いていくのに任せて世界には無干渉。人間のような細かいものには全く関心が無く、人格があるかも怪しい。基本的に人間が交渉することは不可能であり、すがれるような者でもない。勿論人型をしているはずも無い。私が思う神像に近いかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=3&gt;○ネ申&lt;/font&gt;&lt;br&gt;異世界の人格を持った存在で、ときおりこの世界の「ネ申の声を聞く者」に語りかける存在。ひらめき、インスピレーションと言われるもの。このネ申の言葉の中には、単なる雑念・煩悩・誘惑・どうでもいいことが多かったりしますが、生活水準を引き上げる発明から大量殺戮兵器まで、良きにしろ悪しきにしろ、時代を前進させるメッセージが含まれている。基本的に声だけの存在であり、この世界の創造をしたわけでもなく、天候や地震・疫病など自然現象を自由にできるわけでもない。ただ、ネ申の声(インスピレーション)により作られた様々な物(灌漑・耐震建造物・薬草)が世界に影響を与えてゆく。そのネ申の声を理解・実行するためには、自らの勉強と努力と情熱が必要。いわゆる「原始人に技術を教えるスレ」のネ申のことですが、急に何かいいことを思いついたとき、遙かに高度な魔法と見まごうような技術を持つ異界の者の声を無意識に聞いたのではないかとか、思うこともあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちなみに『紫苑の書』『玲音の書』に出てくる神々ですが、登場のさせ方のせいもあると思いますが、召喚獣・ウルトラマン・トールキン系エルフ・アーヴ・コーディネーター・なんとなく偉そうな人のイメージでなんとなく「神」という感じがしなかったり。それは、人間も神も基本的に唯一新っぽいアステ(aste)が分裂して生まれたエルト(elt, 天父神)とサール(saal, 地母神)の子孫で、本質的に血肉を持つ同じものだから、敢えてそういう雰囲気を出しているのかもしれません。ちなみに神々は、エルトとサールが無性生殖で増えたもの、及びそれら神同士が有性生殖したものを指し、人間は有性生殖で生まれたユーマ(yuuma, 女性)及びその子孫を指すという設定のようです。&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=-9042907258929957226&amp;page=RSS%3a+%e3%83%8d%e7%94%b3&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=rokurei60.spaces.live.com&amp;amp;GT1=rokurei60"&gt;</description><comments>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!340.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!340.entry</guid><pubDate>Fri, 30 Mar 2007 13:17:25 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://rokurei60.spaces.live.com/blog/cns!828123C266ADB696!340/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!340.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2007-03-30T13:25:26Z</dcterms:modified></item><item><title>人工言語の宗教での利用法</title><link>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!330.entry</link><description>&lt;div&gt;3月21日、&lt;strong&gt;&lt;a href="http://www.rivo.mediatti.net/~lanxante/index.html"&gt;新生人工言語論&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;の回顧録で「&lt;a href="http://www.rivo.mediatti.net/~lanxante/how_36.html"&gt;&lt;strong&gt;人工言語と思想集団&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;」というコラムが掲載されました。&lt;br&gt;そこにおいて、人工言語および人工文字は日本語や漢字に比べてどうもありがたみが薄いので、宗教で利用する際あまり役立たないとの説が提案されました。私は、「世の中に悪用できぬものは無い」という『ドラえもん』で提示される真理を信用する方なので、使い方によってはいろいろ悪事に役立てる方法があると考えています。そこで、人工言語アルカおよびその文化設定を用いてやれそうなボロイ金儲けの手段について提案してみます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; 悩める子羊よ。&lt;strong&gt;魔法&lt;/strong&gt;を身につけないか？&lt;br&gt;（ ´∀｀）&amp;lt; ﾊｧ？電波なおっさんモナ。&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; 信じてないようじゃな。そこの娘を見よ。あの娘は、事故にあって以来、車椅子生活じゃ。&lt;br&gt;(ﾟ-;;ﾟ#) &amp;lt; ｱﾙｹﾅｲﾖ････&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; 可愛そうに。わが魔法で癒してしんぜよう。&lt;strong&gt;aste! ti fit-al envi dao al an! ret, ti kea-al tik e mio lu!&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;(ﾟ-;;ﾟ#) &amp;lt; ｱﾚ? ｱﾙｹﾙﾖ  ﾔﾀｰ ﾋｶﾞｼｲｹﾙﾖ&lt;br&gt;（;´∀｀）&amp;lt; すごいモナ。本当に立ったモナ。でもサクラっぽいモナ。&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; そんなことはないぞ。ではもう一つ見せて進ぜよう。&lt;strong&gt;soom e teez del satii! ti ov-al an al jina!&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;（;´∀｀）&amp;lt; すごいモナ。宙に浮いたモナ。しかも上からワイヤーで釣ってるわけでもないモナ！&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; どうじゃ。少しは信じる気になったかの？ちなみにわが魔法を学べば、家内安全、交通安全、安産、出世、恋愛思いのままじゃ。気に入らない相手がいたら、呪殺もできるぞ。&lt;br&gt;（ ´∀｀）&amp;lt; それはいいモナ。あの腹黒モララーのせいで、モナの人生は目茶苦茶モナ。ぜひ呪殺したいモナ。師匠、是非弟子入りしたいモナ。&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; よかろう。わしを呼ぶときは、デュッソウと呼ぶのじゃ。&lt;br&gt;（ ´∀｀）&amp;lt; はい、デュッソウ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;※人間には、超能力や魔法を身に着けたいという願望があるらしく、&lt;strong&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BB%E9%AD%94%E5%A4%A7%E6%88%A6"&gt;『幻魔大戦』&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;以後その手の宗教が蔓延したらしい。ちなみにこの足の不自由な娘は、サクラというのはいうまでもなく、この手の宗教の常套手段である。&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; よくやってくれた。約束の品じゃ。&lt;br&gt;(ﾟ-;;ﾟ#) &amp;lt; ﾜｰｲ ﾀﾍﾞﾓﾉ ｲﾊﾟｰｲ ﾀﾞﾖ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;空中浮遊は、背後で棒クレーンを使えばよい。そこまで大それたことをしなくても、簡単なトランプマジック程度でもよい。すがりたい人間は何でもすがるものである。&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; 機材高かったのう･････&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;（ ´∀｀）&amp;lt; デュッソウ、魔法を使うにはどうしたらいいモナか？&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; 神の言葉アルカを学ぶのじゃ。この言葉は、古の賢人セレンがつくり、今では神も悪魔もこの言葉で話しておられる。しかるに神々から力を借りるには、この言葉で無いといかんのじゃ。日々の祈りもアルカで行うのじゃ。そこで、「初めてのアルカ」(受講料5万円)を受講するのじゃ。「アルカ語四週間」(5万円)「アルバシェルト」(5万)「アティーリ」(10万)「青本」(3万)「幻日辞典」(10万円)も買って受講するのじゃ。&lt;br&gt;（;´∀｀）&amp;lt; 大変そうだモナ。しかもボロイ商売モナ。やっぱやめようかなー&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; おぬし、あの恨みを忘れたのではあるまいな？&lt;br&gt;（#´∀｀）&amp;lt; 忘れてないモナ。あのモララーのせいで娘は、娘は････。やってみるモナ！&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; そのいきじゃ。昇級試験にパスすれば、タレス10級じゃ。位が上がれば、大切な儀式に出席したり、幹部会議に出席したり、格下をパシらせることもできるぞ。&lt;br&gt;（ ´∀｀）&amp;lt; それは面白そうモナ。ゲーマー魂がうずくモナ。めざせ階級コンプリート。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;※ &lt;strong&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6"&gt;幸福の科学&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;とかは、そういう予備校っぽいことをして儲けているらしい。組織内ランクがあれば、なんとなく競争したくなって入れ込んでしまうのが人の常らしい。&lt;br&gt;（ ´∀｀）&amp;lt; 今日もアルミヴァに祈りをささげるモナ。&lt;strong&gt;&lt;a href="http://seren.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_0399.html"&gt;♪u konoote kon kefi　ko seinels sei kefekefi･････♪&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;。そこの新人信者、ぼさっとしてないでジュース買ってこいモナ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;（ ´∀｀）&amp;lt; デュッソウ、魔法が発動しません。&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; c(ゴルァみたいな音)の発音がなってないのじゃ。「アルカ語会話」を受講するのじゃ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;三日後&lt;br&gt;（ ´∀｀）&amp;lt; デュッソウ、受講してゴルァがいえるようになりしたが、魔法が発動しません。&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; おぬしは、凡人じゃから魔力が少ないようじゃ。そんなときはヴァストリア(魔力増幅装置)のエルフィ(50万)を装備するのじゃ。&lt;br&gt;（;´∀｀）&amp;lt; ちょwwwwwwwww百円ショップの髪飾りモナ。&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; いかにも。じゃが、わしが神々と交渉して力をこめてもらった霊験あらたかなものじゃ。伝説の英雄リディア=サプリ＝ルシーラ＝テオ＝ルティア様のエルフィも元々は、何の変哲も無い髪飾りを神々が改造したものだったのじゃ。&lt;br&gt;（;´∀｀）&amp;lt; それはそうですが。&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; これをもっていると、格の違いを際立たせ、信心深さを示すことができるから、羨望のまなざしを受けることができよう。&lt;br&gt;（ ´∀｀）&amp;lt; それは気持ちよさそうだモナ。分かった。買うモナ。&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; あと、次の選挙は○○党の○○○○に入れるのじゃ。あのものは我が団体の同志じゃ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;※とりあえず高額心霊グッズ販売は宗教という商売の常らしい。それで効果が無ければ、修行が足りないとか、気合が足りないとか、グッズ数が少ないとかいくらでも理由付けができる。むしろ、効果が無い焦燥を逆手にとってどんどん売り込むべし。あと、政治家は票目当てに宗教団体に擦り寄ってくる。無条件に大多数の人間を意のままにコントロールできる教祖という存在は、選挙戦にとって重要である。宗教側としても政治権力からの容認や政治権力の獲得ができれば、活動拡大ができるため、利害が一致している。&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; この金を選挙のために使うが良い。この恩をくれぐれも忘れないよう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;br&gt;６ヵ月後&lt;br&gt;（ ´∀｀）&amp;lt; デュッソウ、魔法が発動しません。&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; ふむ、ヴァストリア一つでは発動せぬようじゃ。このヴァルデ(100万)も装備するのじゃ。&lt;br&gt;（ ´∀｀）&amp;lt; ちょwwwwwwwwトイレ掃除のモップwwwwwwww&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; 見た目はただのモップじゃが、殲滅力は桁違いじゃ。わしが使えば、広島型原爆なみの威力が出るぞ。&lt;br&gt;（ ´∀｀）&amp;lt; それは、わかりましたが、腹黒モララーとも和解したことだし、そろそろ脱退していいですか？&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; 裏切り者は死あるのみ。これアシェットの掟アル♪おぬしもいろいろとやってきたであろう？家放火とか刺殺とかロクな死に方しないアルヨ♪&lt;br&gt;エエｴｴェェェ　(((((（ ´д｀）)))))　ェェェｴｴエエ&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; 今回のことはわしの特別修行を受ければ、見逃してやろう。では &lt;strong&gt;&lt;font face="Arial Black, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#ff00ff" size=3&gt;as-ax&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;(や　ら　な　い　か)&lt;strong&gt;?&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;Σ（ ´д｀）&amp;lt; &lt;strong&gt;&lt;font face="ＭＳ Ｐ明朝, ＭＳ 明朝" color="#ff0000" size=3&gt;アッー&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;※脱退しそうになったら、「仏罰が下る」みたいなワードで踏みとどめることができる。教団内の人間関係がある手前、そう簡単には脱退しにくい雰囲気作りに勤めよう。あと、教祖は絶対の存在ゆえに特別修行と称して、あんなことやこんなこともやりたい放題だ。&lt;br&gt;( ´┏┓｀) &amp;lt; &lt;font color="#ff00ff"&gt;ごちになりました&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;さらに1年後&lt;br&gt;（ ´∀｀）&amp;lt; 被害者団体を立ち上げて訴えてやったモナ！よくもモナの尻の貞操を奪ってくれたモナ！このホモジジィ！出てこいやゴルァ！ って誰もいないモナ。ん？手紙モナ。&lt;br&gt;&lt;font style="background-color:#ffffff" color="#000000"&gt;[ ( ´┏┓｀) &amp;lt; アマゾンのジャングルで修行します。探さないでください。 ]&lt;/font&gt;&lt;br&gt;（ ´∀｀）&amp;lt; 高飛びされたモナ･････&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;※ヤヴァくなったら、犯罪人引渡し条約の無い国へ高飛びしよう。そうすれば、ときどきジャーナリストが来て「自首しないのですか？」「被害者についてどうおもいますか？」とか聞かれてウザイものの、警察の手は届かず、アニータのようなリッチな生活ができる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/20%E4%B8%96%E7%B4%80%E5%B0%91%E5%B9%B4"&gt;『20世紀少年』&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;みたいにこのたわいの無い極悪計画を実行する人がいたりして。むしろ『よげんの書』と違ってありふれた事象だから居そうだ。&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=-9042907258929957226&amp;page=RSS%3a+%e4%ba%ba%e5%b7%a5%e8%a8%80%e8%aa%9e%e3%81%ae%e5%ae%97%e6%95%99%e3%81%a7%e3%81%ae%e5%88%a9%e7%94%a8%e6%b3%95&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=rokurei60.spaces.live.com&amp;amp;GT1=rokurei60"&gt;</description><comments>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!330.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!330.entry</guid><pubDate>Thu, 22 Mar 2007 14:24:18 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://rokurei60.spaces.live.com/blog/cns!828123C266ADB696!330/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!330.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2007-03-22T14:24:18Z</dcterms:modified></item><item><title>宗教臭漂うメンタリティーについて</title><link>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!178.entry</link><description>&lt;p&gt;私は、基本的に&lt;strong&gt;宗教&lt;/strong&gt;というものに&lt;strong&gt;マイナスイメージ&lt;/strong&gt;を抱いています。&lt;br&gt;宗教指導者や為政者にとっての都合のいい&lt;strong&gt;集金・集票システム&lt;/strong&gt;であると同時に、&lt;br&gt;しばしば&lt;strong&gt;戦争の原因&lt;/strong&gt;となり、人々を戦争に駆り立てます。&lt;br&gt;&lt;strong&gt;十字軍、レコンキスタ、南米征服、三十年戦争、魔女狩り、ホロコースト、太平洋戦争、&lt;br&gt;共産圏の粛清の嵐、、資本主義圏の赤狩りの嵐、オウム真理教による地下鉄サリン事件、&lt;br&gt;アルカイダによる9･11事件、タリバンのバーミヤンの石仏の破壊、北朝鮮の現状。&lt;br&gt;&lt;/strong&gt;これらの行為は、&lt;strong&gt;宗教&lt;/strong&gt;もしくは&lt;strong&gt;宗教的な政治思想&lt;/strong&gt;にもとづいています。&lt;br&gt;ゆえに宗教は&lt;strong&gt;大いなる災いの元&lt;/strong&gt;であると考えています。&lt;br&gt;しかし、&lt;strong&gt;若かりし日の痛々しい神話&lt;/strong&gt;を点検しますと、ある話の主人公は、&lt;br&gt;&lt;strong&gt;救世主伝説&lt;/strong&gt;を持つ被差別民族出身で、敵対部族との&lt;strong&gt;宗教戦争&lt;/strong&gt;に巻き込まれて敗れて、&lt;br&gt;&lt;strong&gt;伝説の理想郷&lt;/strong&gt;を見つけ出すとかいうはなはだ&lt;strong&gt;宗教臭い動機&lt;/strong&gt;で旅に出ていたりします。&lt;br&gt;しかもそのパーティー内に&lt;strong&gt;銀河規模の宗教団体の法王&lt;/strong&gt;であるﾃﾗｶﾜﾕｽなネズミ系亜人の幼児がいたような。&lt;br&gt;なおかつ、その主人公自体も旅の終わりに民族差別反対を旨とする&lt;strong&gt;宗教の教祖&lt;/strong&gt;になっていたような。&lt;br&gt;&lt;strong&gt;創作神話&lt;/strong&gt;というのは&lt;strong&gt;作家&lt;/strong&gt;の&lt;strong&gt;内面構造を映し出す鏡&lt;/strong&gt;というか&lt;strong&gt;内面構造そのもの&lt;/strong&gt;です。&lt;br&gt;文字をひとつ書くだけでも性格が分析できるので、長い話ともなれば、&lt;br&gt;かなり深いレベルで心の形を知ることができます。&lt;br&gt;(セレン氏が、あまりリディア氏の神話に口を出したがらないのは、&lt;br&gt;その認識を持った上で、あまり人の心の中をまさぐりたくないからでしょうか？)&lt;br&gt;つまり、私は&lt;strong&gt;宗教に対する嫌悪感を感じつつも宗教臭ただようメンタリティー&lt;/strong&gt;の持ち主のようです。&lt;br&gt;某アニメで&lt;strong&gt;「好きの反対は嫌いではなく無関心」&lt;/strong&gt;という言葉の通り、関心があるというのは間違いないようです。
&lt;p&gt;そういえば、1995年に&lt;strong&gt;法の華三法行&lt;/strong&gt;の布教本&lt;strong&gt;『天行力』&lt;/strong&gt;なるものを読んだことがありました。&lt;br&gt;このカバーには&lt;strong&gt;「阪神大震災・地下鉄サリン事件は始まりに過ぎない」&lt;/strong&gt;と書いてあり、&lt;br&gt;教祖の福永法玄が枕元にキリスト・仏陀その他もろもろいろんなのが出現したという妄想話に始まり、&lt;br&gt;1997年に世界人口の三分の一が死滅し、つづいて1999年にも災厄が起こり、2001年世界滅亡とかいう&lt;br&gt;よくある終末思想を語り、それを何とかするためには世界人口の過半数が&lt;strong&gt;「最高ですかーーー?」&lt;/strong&gt;と&lt;br&gt;叫びつつ「楽」の感情を抱くことが必要だから金をくれという&lt;br&gt;なんとも&lt;strong&gt;支離滅裂の面白い議論&lt;/strong&gt;を展開していました。&lt;br&gt;今から見れば、&lt;br&gt;&lt;strong&gt;「てめぇも悪徳宗教の癖に何が地下鉄サリン事件は始まりに過ぎないだ？ゴルァ」　(ﾟДﾟ#)&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;といいたくなりますが、10年たった今ここまで思い出せる程度にその当時はだいぶ真剣に読んでいたようです。&lt;br&gt;ちなみにこの宗教の教祖も九十年代中に&lt;strong&gt;お縄&lt;/strong&gt;と相成りました。&lt;br&gt;最近では、&lt;strong&gt;宗教団体？&lt;/strong&gt;で用いられていると思われる&lt;strong&gt;人工言語アルカ&lt;/strong&gt;を学習し、&lt;br&gt;その神話体系までおぼろげに全体構造が思い浮かべられる程度に覚えてしまっていたりする。&lt;br&gt;グモソ語による&lt;strong&gt;「子供の遊びに手を出す無かれ」演説&lt;/strong&gt;でセレン氏のグモソ語スレへの干渉を排した&lt;br&gt;&lt;strong&gt;グモソ語防衛の戦士も墜ちたものである。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;使徒の&lt;strong&gt;パウロ&lt;/strong&gt;や戦国時代の&lt;strong&gt;虚無僧ロレンソ&lt;/strong&gt;や&lt;strong&gt;日蓮宗狂信者&lt;/strong&gt;の方々並に&lt;strong&gt;滑稽な転身の早さ&lt;/strong&gt;です。&lt;br&gt;というか戦国時代でもしつこい勧誘を行っている日蓮宗の行動が笑えました。&lt;br&gt;さらに宣教師に向かって勧誘して逆洗脳されるところがさらに笑えました。&lt;br&gt;そしてさらに同じような手に引っかかった自分がもっとも滑稽なのはいうまでもありません。&lt;br&gt;この様子は『フロイス日本史』参照。&lt;br&gt;つまり、私はどうも宗教で身を持ち崩すリスクがきわめて高いと考えざるを得ません。&lt;br&gt;それを何とかするには、戦国時代の日本人の行動が参考になると思われます。&lt;br&gt;&lt;strong&gt;「宗教に憎悪を持っている」「異教であれ普段から信心深い」「教義についてよく考察する」&lt;/strong&gt;などの&lt;br&gt;人は&lt;strong&gt;引っかかる確率が高い&lt;/strong&gt;気がしました。&lt;br&gt;だから、&lt;strong&gt;無関心&lt;/strong&gt;を心がけるか、金や戦や政治や趣味や学問などを第一に考え、宗教に関係しながらも&lt;br&gt;それは二の次でいざというとき害になると思ったら&lt;strong&gt;切り捨てる&lt;/strong&gt;という考えが必要だと考えます。&lt;br&gt;&lt;strong&gt;織田信長&lt;/strong&gt;は鉄砲に使う硝石を得るために宣教師と仲良くしましたが、&lt;br&gt;いざ自分が神になりたくなったらあっさり切り捨て、&lt;br&gt;&lt;strong&gt;豊臣秀吉&lt;/strong&gt;は貿易の利潤を得るためにキリスト教を保護しましたが、いざ統一して国づくりを&lt;br&gt;する段になり自分以外に権威のある存在があるのは都合悪いと思ったらあっさり禁令にしました。&lt;br&gt;そのようにいざとなったら非情を厭わないメンタリティーを持ちたいものです。&lt;br&gt;(たぶん無理か？)&lt;br&gt;まぁ、あっさり改宗できる人は、またあっさり改宗してしまうのでしょうね。
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「2ちゃんねるのキャラクターはみんな猫ですね。それはすごく象徴的なことだと思います。&lt;br&gt;ハァハァしていたと思ったら、次の瞬間見向きもしなくなる。日本人は猫なんですよ。」&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;『２ちゃんねる : 挑発するメディア』より&lt;br&gt;↑&lt;br&gt;私に関してはかなり当てはまる発言です。
&lt;p&gt;&lt;br&gt;あと、&lt;strong&gt;人工言語Nozie'r&lt;/strong&gt;の作者&lt;strong&gt;小松弘稀&lt;/strong&gt;氏に&lt;strong&gt;邪悪なる教祖&lt;/strong&gt;になるためのアドバイス。&lt;br&gt;&lt;strong&gt;(ﾟ∀ﾟ) 中学生を&lt;font color="#ff0000"&gt;悪&lt;/font&gt;の道へ引き釣り込んだるで～～&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;経典&lt;/strong&gt;は&lt;strong&gt;洗脳力&lt;/strong&gt;が&lt;strong&gt;強い&lt;/strong&gt;です。&lt;br&gt;『紫苑の書』のように&lt;strong&gt;萌えっ子&lt;/strong&gt;が一人出るだけでも強烈ですが、&lt;br&gt;『聖書』のように&lt;strong&gt;ためになる話&lt;/strong&gt;や&lt;strong&gt;泣ける話&lt;/strong&gt;や&lt;strong&gt;突っ込みどころ多すぎて笑える話&lt;/strong&gt;をいれるとさらに効果的です。&lt;br&gt;その中に&lt;strong&gt;ノジ語入門パート&lt;/strong&gt;をいれ、さりげなく&lt;strong&gt;神話&lt;/strong&gt;を織り交ぜれば、&lt;strong&gt;ノジ語信者製造装置&lt;/strong&gt;の完成です。&lt;br&gt;あと、大多数の信者の中から&lt;strong&gt;狂信度数&lt;/strong&gt;の高いものはだれか？&lt;br&gt;だれが自分をどの程度まで慕っていいるか？&lt;br&gt;だれが&lt;strong&gt;宣教師&lt;/strong&gt;や&lt;strong&gt;幹部&lt;/strong&gt;などの&lt;strong&gt;知的労働者&lt;/strong&gt;として使える人間かということを割り出すことも可能です。&lt;br&gt;というか、&lt;strong&gt;すでに家族やクラスメイトへの布教を開始しているということが驚きです。&lt;/strong&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=-9042907258929957226&amp;page=RSS%3a+%e5%ae%97%e6%95%99%e8%87%ad%e6%bc%82%e3%81%86%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=rokurei60.spaces.live.com&amp;amp;GT1=rokurei60"&gt;</description><comments>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!178.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!178.entry</guid><pubDate>Tue, 24 Oct 2006 11:45:58 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://rokurei60.spaces.live.com/blog/cns!828123C266ADB696!178/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!178.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2006-10-24T11:45:58Z</dcterms:modified></item></channel></rss>