<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><?xml-stylesheet type='text/xsl' href='http://rokurei60.spaces.live.com/mmm2008-05-17_13.22/rsspretty.aspx?rssquery=en-US;http%3a%2f%2frokurei60.spaces.live.com%2fcategory%2f%e5%8e%9f%e5%a7%8b%e4%ba%ba%e3%81%ab%e6%8a%80%e8%a1%93%e3%82%92%e6%95%99%e3%81%88%e3%82%8b%e3%82%b9%e3%83%ac(000)%2ffeed.rss' version='1.0'?><rss version="2.0" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:msn="http://schemas.microsoft.com/msn/spaces/2005/rss" xmlns:live="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" xmlns:cf="http://www.microsoft.com/schemas/rss/core/2005" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"><channel><title>録霊徒然草 : 原始人または人工言語: 原始人に技術を教えるスレ(000)</title><description /><link>http://rokurei60.spaces.live.com/?_c11_BlogPart_BlogPart=blogview&amp;_c=BlogPart&amp;partqs=cat%25E5%258E%259F%25E5%25A7%258B%25E4%25BA%25BA%25E3%2581%25AB%25E6%258A%2580%25E8%25A1%2593%25E3%2582%2592%25E6%2595%2599%25E3%2581%2588%25E3%2582%258B%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25AC(000)</link><language>en-US</language><pubDate>Thu, 24 Jul 2008 14:49:53 GMT</pubDate><lastBuildDate>Thu, 24 Jul 2008 14:49:53 GMT</lastBuildDate><generator>Microsoft Spaces v1.1</generator><docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs><ttl>60</ttl><cf:parentRSS>http://rokurei60.spaces.live.com/blog/feed.rss</cf:parentRSS><live:type>blogcategory</live:type><live:identity><live:id>-9042907258929957226</live:id><live:alias>rokurei60</live:alias></live:identity><cf:listinfo><cf:group ns="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" element="typelabel" label="Type" /><cf:group ns="http://schemas.microsoft.com/live/spaces/2006/rss" element="tag" label="Tag" /><cf:group element="category" label="Category" /><cf:sort element="pubDate" label="Date" data-type="date" default="true" /><cf:sort element="title" label="Title" data-type="string" /><cf:sort ns="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" element="comments" label="Comments" data-type="number" /></cf:listinfo><item><title>原始人の死生観と我が死生観</title><link>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!179.entry</link><description>&lt;div&gt;&lt;strong&gt;『原始人に技術を教えるスレ』&lt;/strong&gt;の&lt;strong&gt;泣けるショートストーリー&lt;/strong&gt;に&lt;br&gt;&lt;strong&gt;原始人子供&lt;/strong&gt;氏と&lt;strong&gt;ウズメ&lt;/strong&gt;氏の原始人の&lt;strong&gt;死に関する考え&lt;/strong&gt;を語ったものがあります。&lt;br&gt;&lt;strong&gt;「人間は死んだらどうなるか？」&lt;/strong&gt;という疑問は、現在人にとっても重要なテーマであり続けています。&lt;br&gt;物理現象としては、ナナッシの言うとおり&lt;strong&gt;「土に還るだけ」&lt;/strong&gt;ですが、&lt;br&gt;死んだとき自分の心は何を感じ、何を思っているのかというのは、大きな疑問です。&lt;br&gt;&lt;strong&gt;「幽霊になってあの世へ行く」&lt;/strong&gt;とかいう安易な&lt;strong&gt;アニミズム&lt;/strong&gt;、つまりは人間や動植物やその他もろもろには心の本体である魂が宿っているとかいう原始時代から続く考えに走らずに&lt;br&gt;いろいろな脳科学に関する話や日ごろの経験を考えると&lt;br&gt;&lt;strong&gt;「何も感じない、何も思わない、記憶も無く、自我も無い生まれる以前のような無に還った状態」&lt;/strong&gt;になると考えざるを得ません。&lt;br&gt;&lt;strong&gt;脳内物質&lt;/strong&gt;が少し&lt;strong&gt;狂&lt;/strong&gt;うだけでもだいぶ&lt;strong&gt;性格や気分や思考パターンが変わります。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;(うつ病や躁鬱病を持っている人は実感があります。)&lt;br&gt;また、&lt;strong&gt;脳に障害&lt;/strong&gt;を負った場合、&lt;strong&gt;記憶が飛ぶ&lt;/strong&gt;しいくつかの能力が失われます。&lt;br&gt;&lt;strong&gt;酔い&lt;/strong&gt;、もしくは&lt;strong&gt;徹夜状態&lt;/strong&gt;で&lt;strong&gt;海馬&lt;/strong&gt;が&lt;strong&gt;機能停止&lt;/strong&gt;すると次の日、何があったのか覚えていません。&lt;br&gt;このようにアニミズムでいう「魂」の本体は&lt;strong&gt;脳&lt;/strong&gt;だと考えられます。&lt;br&gt;死ぬとなると当然その脳も死ぬわけですから、&lt;strong&gt;自我が死後も存続するはずがありません。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;若いころ、その結論に達したとき自分というものが今までの思い出もなにもかも残らず消えてしまうと&lt;br&gt;考えると恐ろしかったのですが、&lt;br&gt;よく考えると、爆睡で気がついたら即朝だったというような&lt;strong&gt;「爆睡中で何も記憶に無いし考えてない状態」&lt;/strong&gt;が永続するだけで、&lt;br&gt;&lt;strong&gt;爆睡中には特に怖いだの恐ろしいだの悲しいだのと思うことも無い&lt;/strong&gt;ので、&lt;br&gt;それほど&lt;strong&gt;深刻に考える必要も無い&lt;/strong&gt;と悟るようになりました。&lt;br&gt;ただ、自分がそういう状態になるということを受け入れることができたとしても、&lt;br&gt;親しい身内や友人が亡くなったとき、文字通り今までの思い出も何もかも残さず亡くなると&lt;br&gt;考えると&lt;strong&gt;想像するだけでも泣けてきます。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;幸い、まだそういう経験はありませんが、本当に跡形も無く消えてしまったという事実を思った場合、&lt;br&gt;精神の均衡を保つ自信はありません。&lt;br&gt;それならば、&lt;strong&gt;「あの人は別のところへ行った」「いずれ自分もそこへ行く」&lt;/strong&gt;みたいな&lt;br&gt;考えを持った方が精神衛生上よいし気が楽なのかもしれません。&lt;br&gt;おそらく、いざ身近な人に不幸があった場合、私は理屈とは別次元でこういう考えに転換せざるを得ないでしょう。&lt;br&gt;祖母曰く、&lt;strong&gt;「あの世は生きている人間のためにある。」&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;まさに真理であると感じました。&lt;br&gt;ちなみにあの世はあると思っても、&lt;strong&gt;地獄・煉獄&lt;/strong&gt;の類は、どう見ても&lt;strong&gt;為政者・親の民衆制御装置&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;お布施促進キャンペーン&lt;/strong&gt;です。&lt;br&gt;本当にありがとうございました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それでは、件のショートストーリーをどうぞ。　&lt;/div&gt;
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;526 ：原始人子供 ：05/02/25 12:04:42 ID:wpqRFR3Y&lt;br&gt;最近、オラたちの村の問題は食料が不足してるらしい。&lt;br&gt;そういえば子供を産む人が増えただ。これではいくら食べ物があっても足りないだなー。&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;オラたち子供は村の近くで食えそうなもの漁って口にすることが増えただ。育ち盛りだかんね。&lt;br&gt;地面掘ったり木に登ったりして虫を捕まえて食べたり、食べれそうな草や実、何でも食べてみた。&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;子供は何でも口にするもんだしな。でも、お腹こわすことがおおいだよ～。&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;strong&gt;たしかに村人の数は増えてるだが、死ぬ人も多いだ。・・・特にオラたち子供が&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;この前も友達が死んだだよ。熱出してあっちゅう間だった。&lt;br&gt;「人」が「物」に変わる瞬間って不思議だ、昨日まで動いてた友達と死んだ友達ではなにがちがうんだろう？&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;爺に聞いたらオラたちを動かしてる目に見えない「たましい」ってのがいて&lt;br&gt;それが本当のオラたちらしい。で、体にいられなくなると抜け出てしまうんだと。&lt;br&gt;「なあ、爺。『たましい』はどこいっちまうだ？」、爺は森の奥とか水の中とか色々言ったが実際は良くわからないらしい。&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;大人が動物に荒らされないように大きな石を埋めた上に置いた。&lt;br&gt;オラも花を摘んできて埋めてあげた。&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;森の奥に一人で旅立つ友達を想像したらオラ悲しくなってしまっただよ。&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;森の奥にも仲間が待っていてくれてるといいな・・・&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;strong&gt;529 ：ウズメ＠中の人：05/02/25 14:39:19 ID:5qrcXcl0&lt;br&gt;子供達に向かってウズメは昔話をはじめました&lt;br&gt;むかしむかぁ～し&lt;br&gt;あたいの爺様婆様のそのまた爺様婆様のもっともっと昔の話&lt;br&gt;ある日人間の住むあたいらの島にネ申さんがやってきてな&lt;br&gt;バナナと石を差し出してこれをおまえ達にやろうって言っただ&lt;br&gt;人間達は喜んでネ申さんからの贈り物を受け取ったども・・・&lt;br&gt;バナナは美味しいもんなーバナナだけ食っちまって&lt;br&gt;石っころはこんなのいらねーって棄てっちまったそうだ&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;実はネ申さんのくれたこの贈りもんの意味は&lt;br&gt;バナナは華やかな繁栄を石っころは不死の命を表していたそうだ&lt;br&gt;不死の命を棄ててしまった人間はいつかは死ぬ定めになってしまったというわけだ&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;子供「なんで石を棄てちゃったんだろ、そうすれば友達も死なずに済んだのに；；」&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;だなー・・・ネ申さんも意地悪だよなぁ石っころなんて貰ったって&lt;br&gt;普通棄てちまうだよなぁ&lt;br&gt;ウズメはほっぺたをぷうっとふくらましてちょっと怒ったような顔をしてみせた&lt;br&gt;子供達はちょっと笑った&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;strong&gt;530 ：ウズメ＠中の人：05/02/25 14:40:02 ID:5qrcXcl0&lt;br&gt;そうだ！あれからネ申さんの話を聞いて色々工夫して凧をなおしてみただよ&lt;br&gt;丘の上には丁度良さそうな風田吹いています&lt;br&gt;ウズメ「いいだぞー手を離すだー」&lt;br&gt;凧は青空に吸い込まれるように上ってゆきました&lt;br&gt;子供達「おおーすげーーーー！」&lt;br&gt;ウズメ「すっげぇええええ！」「ぎゃああぁあぁあああ！！」&lt;br&gt;子供達「ヒメさん取り乱しすぎ！」「まあもちつけ！」&lt;br&gt;子供達に笑顔が戻りました&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;たましいはどこへ行くだかなぁひょとしたらお空の上かもしんねーなぁ・・・&lt;br&gt;でも心配はいらねぇよきっとネ申さんと一緒に平和に暮らしてっからよ&lt;br&gt;あたいらもいつかはあっちへ行くだ&lt;br&gt;そしたらまた会えるだ&lt;br&gt;おめ達はそれまでにたっくさんいろんなことを聞いたり珍しい物を見たり&lt;br&gt;土産話をたっくさんたっくさん持って行こうなぁ&lt;/strong&gt;
&lt;p&gt; 
&lt;p&gt;&lt;font color="#000080"&gt;（T∀T）泣いた。土産話もって行ければいいなぁ。&lt;/font&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=-9042907258929957226&amp;page=RSS%3a+%e5%8e%9f%e5%a7%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%ad%bb%e7%94%9f%e8%a6%b3%e3%81%a8%e6%88%91%e3%81%8c%e6%ad%bb%e7%94%9f%e8%a6%b3&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=rokurei60.spaces.live.com&amp;amp;GT1=rokurei60"&gt;</description><comments>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!179.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!179.entry</guid><pubDate>Wed, 25 Oct 2006 14:12:29 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://rokurei60.spaces.live.com/blog/cns!828123C266ADB696!179/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!179.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2006-10-25T14:12:29Z</dcterms:modified></item><item><title>原始人の恋愛と結婚</title><link>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!176.entry</link><description>&lt;p&gt;新生人工言語論の掲示板によると、人工言語アルカの作者セレン＝アルバザード氏(1981-)と&lt;br&gt;それが使われている惑星アトラスに関する神話と歴史を作ったリディア＝ルティア氏(1984-)の&lt;br&gt;関係は友人でなく、元夫婦とのこと。&lt;br&gt;しかも双子妊娠中で、セレン氏はすでに再婚済み。。&lt;br&gt;20代にしてなんと濃厚な人生を歩んでるんや。&lt;br&gt;しかも日ごろの掲示板での語り口を見ると愛情が感じられ、お互いに嫌いになったわけではなさそうです。&lt;br&gt;私が思うに一夫一妻制がなければ、両立できたのではと思ったりします。(プライベートのことはなるべくレスつけない方がいいと思いますよ。本当に。)
&lt;p&gt;ということで、今回は、&lt;strong&gt;『原始人に技術を教えるスレ』における恋愛と結婚&lt;/strong&gt;について語ろうと思います。&lt;br&gt;原始人たちの住むエデン島未来技術村においては、&lt;strong&gt;結婚や恋愛という概念はありません。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;男女ともに特定の相手のみと関係を持つということは稀です。
&lt;p&gt;男は、&lt;strong&gt;たくさん食料を調達できる人間&lt;/strong&gt;がもてます。&lt;br&gt;調達できる量が多ければ、若き日の長老&lt;strong&gt;ホッシュ&lt;/strong&gt;のように7人の女と20人の子供を養うということも可能です。&lt;br&gt;槍も火も袋もない時代にそれを行ったという事実は考えにくいことですので、&lt;br&gt;もしかしたらこの人は素手で大岩を割り、木をなぎ倒すような&lt;strong&gt;超人&lt;/strong&gt;だったのではないかと思えてきます。&lt;br&gt;女は、&lt;strong&gt;器量&lt;/strong&gt;がよいものが持てる傾向があります。&lt;br&gt;その器量とは、&lt;strong&gt;巨乳かつ巨尻で妊娠能力が高そうな外見&lt;/strong&gt;のことです。&lt;br&gt;村一番の器量よしは「しー」であり、彼女のところには常に多くの男性と食料が集まってきます。&lt;br&gt;ただ、彼女はこの時代に珍しい特定の男性への好意を持っているようで、&lt;br&gt;簡単に身をゆだねてはくれません。
&lt;p&gt;このように、男女ともにもてるものには、都合のよい仕組みになっていますが、&lt;br&gt;一方で&lt;strong&gt;もてないものには辛い&lt;/strong&gt;仕組みとなっています。&lt;br&gt;とくに、女性は採集の食料だけで足りるのか不安なところですが、おそらく家族か長老から&lt;br&gt;ある程度援助が出るのでしょう。&lt;br&gt;また、もてない男のほうが、もともと食料調達が苦手な体力がない人々なので、&lt;br&gt;そちらのほうが生命の危機を感じます。&lt;br&gt;しかし、それを解決したのが、&lt;strong&gt;モラーラ&lt;/strong&gt;率いる&lt;strong&gt;聖女信仰集団&lt;/strong&gt;でした。&lt;br&gt;&lt;strong&gt;聖女&lt;/strong&gt;というのは、&lt;strong&gt;未来技術板&lt;/strong&gt;で&lt;strong&gt;アニオタさん&lt;/strong&gt;と並び称される荒らしの方で、&lt;br&gt;本人曰く、&lt;strong&gt;30代裸眼女&lt;/strong&gt;とのことです。&lt;br&gt;ある日、モラーラが燻製を作っていたとき、燃料に用いた葉っぱが&lt;strong&gt;『大麻』&lt;/strong&gt;であって、&lt;br&gt;その煙をかいだ&lt;strong&gt;恍惚&lt;/strong&gt;のうちに&lt;strong&gt;萌え萌えなる眼鏡っこ姿の聖女様&lt;/strong&gt;を見出します。&lt;br&gt;そして、モラーラは信仰に目覚め、村のもてない男たちを集めて&lt;strong&gt;聖女信仰集団&lt;/strong&gt;を創設しました。&lt;br&gt;このイベントは、&lt;strong&gt;荒ぶるネ申々を祭ることで無力化&lt;/strong&gt;しようとする&lt;strong&gt;日本神道的発想&lt;/strong&gt;に基づいた&lt;br&gt;処置であり、&lt;strong&gt;初代１のすばらしい機転&lt;/strong&gt;と評価できます。&lt;br&gt;聖女信仰集団は当初、大麻の煙漂う住居の中で祈りをささげ、石や粘土で偶像を&lt;br&gt;作成するだけの集団でしたが、のちに「ネ申の声を聞く者」ナナッシと以下のような契約をしました。&lt;br&gt;&lt;strong&gt;「油の製造技術を独占させてくれれば、ナナッシに聖女信仰集団の労働力を提供する」&lt;/strong&gt;と。&lt;br&gt;この契約により、聖女信仰集団は油の生産にいそしみ、それを村のものたちの&lt;br&gt;食料と交換することによって、多くの&lt;strong&gt;富&lt;/strong&gt;を蓄えることに成功したのです。&lt;br&gt;そして、それはネ申が次々と要求するプロジェクトを支える労働力を得ることにもなり、&lt;br&gt;ネ申々にとっても都合のよいものでした。&lt;br&gt;しかし、この構造を破壊したのが、村に定住した海の民の巫女&lt;strong&gt;ウズメ&lt;/strong&gt;でした。&lt;br&gt;彼女は彼女を慕う子供たちとともに、ネ申が授けた&lt;strong&gt;圧搾機&lt;/strong&gt;による&lt;strong&gt;菜種油生産技術&lt;/strong&gt;を完成させ、&lt;br&gt;聖女信仰集団による油生産の&lt;strong&gt;独占体制&lt;/strong&gt;を&lt;strong&gt;破壊&lt;/strong&gt;しました。&lt;br&gt;それによって、モラーラたちの権勢は急激に衰え、&lt;strong&gt;もてない男たちにとって不遇な時代&lt;/strong&gt;へと&lt;br&gt;逆行を余儀なくされたのです。
&lt;p&gt;この&lt;strong&gt;乱婚制社会&lt;/strong&gt;のなかでは、母親というのははっきり誰だか分かりますが、&lt;br&gt;&lt;strong&gt;父親&lt;/strong&gt;については、母が特定の男としか関係がないというのでもない限り、&lt;strong&gt;分かりません。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;ゆえに家庭は&lt;strong&gt;父親不在&lt;/strong&gt;であり、母親が子供をしつけ育てていくことになります。&lt;br&gt;そして、それは村の社会全体にも影響を与え、&lt;strong&gt;村の中でもっとも発言力があるのは母親たち&lt;/strong&gt;であり、&lt;br&gt;大人になった男たちも母親の言うことは&lt;strong&gt;絶対&lt;/strong&gt;とされます。&lt;br&gt;スレの中で一度会合のようなものが作られましたが、それの構成員はほとんどが&lt;strong&gt;母親衆&lt;/strong&gt;です。&lt;br&gt;母親が強いというと、&lt;strong&gt;猫の社会&lt;/strong&gt;もなんとなくそんな感じであり、未来技術村の人物の大半が、&lt;br&gt;&lt;strong&gt;猫をモデルとしたAAキャラクターの名前&lt;/strong&gt;を受け継いでいるので、高いフィット感を感じます。
&lt;div&gt;&lt;br&gt;最後に、&lt;strong&gt;「ネ申の声を聞く者」ナナッシとその妻の物語&lt;/strong&gt;を語ろうと思います。&lt;br&gt;ナナッシの家族構成は、父親不明で母親がいて、ナナッシと妹がいるというものでしたが、&lt;br&gt;ナナッシはその妹を妻とし、何人か子供をもうけたようです。&lt;br&gt;ナナッシが複数の女性と関係を持たなかったのは、彼は記憶力と手先の器用さは秀でていますが、&lt;br&gt;食料を多く調達できるほど体力がなかったからだと思われます。&lt;br&gt;ゆえに母親、妹かつ妻、子供たちを養うので精一杯でしたが、それなりにつつましく楽しく生きていたようです。&lt;br&gt;ある日、ナナッシが食料を手に抱えて洞窟に帰ると&lt;br&gt;群れからはぐれたサイに襲われ、血まみれになった家族の姿を見つけました。&lt;br&gt;母は足に障害を負い、妻と子供たちは息絶えていました。&lt;br&gt;ナナッシは、悲しみと怒りで叫びました。&lt;br&gt;だれか助けてくれと願いました。&lt;br&gt;そして、奇跡が起こりました。&lt;br&gt;その心の叫びは、時空を超え2chのスレッドへ届いたのです。&lt;br&gt;かくして、&lt;strong&gt;「ネ申の声を聞く者」ナナッシ&lt;/strong&gt;が&lt;strong&gt;誕生&lt;/strong&gt;したのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;名も無きネ申々が授けた『尖頭器』によってサイは滅びました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして今に至るまで、ひそかに妻子の墓標に花や貝殻や真珠を捧げているのです。&lt;br&gt;この話は、&lt;strong&gt;宗教的感動&lt;/strong&gt;で泣けたわぁ。&lt;strong&gt;(TдT )&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=-9042907258929957226&amp;page=RSS%3a+%e5%8e%9f%e5%a7%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%81%8b%e6%84%9b%e3%81%a8%e7%b5%90%e5%a9%9a&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=rokurei60.spaces.live.com&amp;amp;GT1=rokurei60"&gt;</description><comments>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!176.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!176.entry</guid><pubDate>Mon, 23 Oct 2006 12:14:06 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://rokurei60.spaces.live.com/blog/cns!828123C266ADB696!176/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!176.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2006-10-23T12:14:06Z</dcterms:modified></item><item><title>原始人スレの近況と形容詞の語順</title><link>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!170.entry</link><description>&lt;div&gt;一昨日より、初代１が2週間限定で、原始人スレを再開しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回もまた、サイ退治の話から始まるようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一方、私の方は過去ログ修理中です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつの間にやら＠wikiの一ページあたりの容量が削減され、過去ログが崩壊状態に陥っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おそらく、@wikiがキャッシュ保存サービスを始めた余波が影響していると思われます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちなみに5スレのキャッシュを先日保存しました。まとめサイトのリンクよりアクセス可能です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、2chヴューワーなどを持っていないため、4スレ以前の過去ログ表示不能なので、キャッシュを取れませんでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ゆえに原始人に技術を教えるスレファンサイト「神々の試問」よりログを参照し、再構築しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このように複数保存サイトがあるとバックアップができ、よいようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういえば、原始人の話している言葉について考察するために、四大文明の言語について調べてみました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;インダス文明は、詳細不明だったのですが、他の三つに関していうと以下のような感じになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;シュメール語　　　ＳＯＶ　膠着語　名詞←形容詞&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;古代エジプト語　　ＶＳＯ　屈折語　名詞←形容詞&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;古代中国語　　　　ＳＶＯ　孤立語　一部に名詞←形容詞&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それぞれ基本的な語順も違いますし、語の変形頻度の度合いもずいぶんと違います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、共通しているのはどれも名詞が前で&lt;strong&gt;形容詞が後&lt;/strong&gt;に来るという形になっているということです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;中国語は現在では修飾語が前置されますが、&lt;strong&gt;「丘商」&lt;/strong&gt;や&lt;strong&gt;「城撲」&lt;/strong&gt;などの表現が見られるとか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、ギリシャ語やラテン語、フランス語、スペイン語、イタリア語でも形容詞が後ろに来ることがあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たしかに最初に「大きい」とか「うまい」とか抽象的な概念が来るよりも、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「山」や「肉」など具体的なものが来た方が頭の中では思い浮かべやすいかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;最初に抽象的な言葉が来ると「何が？」と思って一瞬疑問状態になります。（ただ、ほんの0．0何秒かの間ですが。）&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本語にもたまに&lt;strong&gt;「牛のでかいやつ」「竹の長いやつ」&lt;/strong&gt;みたいな表現を使いますし、&lt;strong&gt;原始人的素朴さ&lt;/strong&gt;が出ていいかもしれません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;table cellspacing="0" border="0"&gt;&lt;tr height="8"&gt;&lt;td&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign="top"&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://byfiles.storage.live.com&amp;#47;y1pcVx1r-3uA3ICQpJK4BOyqgAI2cVXENK5GPyLvGqYsNWuKcqqN3buGg"&gt;&lt;img src="http://storage.live.com&amp;#47;items&amp;#47;828123C266ADB696&amp;#33;173&amp;#58;thumbnail" border="0"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td width="15"&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=-9042907258929957226&amp;page=RSS%3a+%e5%8e%9f%e5%a7%8b%e4%ba%ba%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%81%ae%e8%bf%91%e6%b3%81%e3%81%a8%e5%bd%a2%e5%ae%b9%e8%a9%9e%e3%81%ae%e8%aa%9e%e9%a0%86&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=rokurei60.spaces.live.com&amp;amp;GT1=rokurei60"&gt;</description><comments>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!170.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!170.entry</guid><pubDate>Wed, 18 Oct 2006 13:01:52 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://rokurei60.spaces.live.com/blog/cns!828123C266ADB696!170/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!170.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2006-10-18T13:06:30Z</dcterms:modified></item><item><title>「サイの最後」のアルカ訳</title><link>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!169.entry</link><description>&lt;div&gt;&lt;strong&gt;21 ：lim e tokt@１：05/01/22 01:12:39 ID:P2JcQseR&lt;br&gt;le at sod imat div.&lt;br&gt;an ke-a zan xon-i kank atx yunen skol.&lt;br&gt;ka skol, le xa-e.&lt;br&gt;ka raon e giik en lof-e kon hot silis.&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;21 ：サイの最後@１：05/01/22 01:12:39 ID:P2JcQseR&lt;br&gt;それは、昼間のことだ。&lt;br&gt;俺はいつものように、うまい餌を食いにいった。&lt;br&gt;いつものところに、それはある。&lt;br&gt;後ろ足だけ出歩くサルたち住処にだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;laso, lid-e kont av-e tu zan xon-o ox&lt;br&gt;tal an oft-i le il laso san.&lt;br&gt;laso et lav GYAAGYAA hot, sa hons e an,&lt;br&gt;noz / zio e laso xafet-u.&lt;br&gt;kid-e an ot en.&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やつらは、それを食べるために巣に持ち帰るみたいだが&lt;br&gt;俺はそいつをやつらからいただいちまう。&lt;br&gt;やつらはギャーギャーとうるさいだけで、俺の鎧の前には&lt;br&gt;やつらの、爪も牙も役には立たない。&lt;br&gt;俺を止めることは不可能さ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;tu xa-a ka skol.&lt;br&gt;et vink xai.&lt;br&gt;tu en xa-e ha zom xon-ul im ail.&lt;br&gt;tal, xa-e koa.&lt;br&gt;son, an oft-e tu.&lt;br&gt;im xon-ip kont na-i ao, luso skan-in si.&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつものところにそれはあった。&lt;br&gt;甘い果実だ。&lt;br&gt;木の上にあるそれは普段は食べることができない。&lt;br&gt;しかし、ここにはある。&lt;br&gt;だから、俺はそれをいただく。&lt;br&gt;気分よく食べようとしたときに、奴らは後ろにたっていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;na-a dagd, son dakm-a tola san.&lt;br&gt;son tu, luso elf-afa yunen ail.&lt;br&gt;tal, at tee.&lt;br&gt;luso wastmef-a &amp;quot;xe&amp;quot; en xa-i salis kor an.&lt;br&gt;&amp;quot;xe&amp;quot; toe-in hons e an sin.&lt;br&gt;giik so tu av-e noz ivn is at tea.&lt;br&gt;vaiks as sos-e xep noz skan-e mai e an at tea.&lt;br&gt;tal, &amp;quot;xe&amp;quot; en wastmef-is yu onk raks-i xop hons e an.&lt;br&gt;ea lok-ela alsa virt e an et kit, at &amp;quot;xe&amp;quot; lad-e yu ab dol.&lt;/strong&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いらついたので、何匹かを頭突いてやった。&lt;br&gt;これで、奴らはいつものように逃げるはずだった。&lt;br&gt;だが、ちがった。&lt;br&gt;奴らは前足にある”何か”を俺に向かって振り下ろした。&lt;br&gt;痛かった。こんなに痛い思いをしたのは初めてだった。&lt;br&gt;”何か”は俺の鎧に突き刺さっているじゃないか。&lt;br&gt;このサルども脆弱な爪しか持っていなかったはずだ&lt;br&gt;豹だって俺の体に爪を立てるのは苦労するはずだ。&lt;br&gt;なのに、次々と振り下ろされる”何か”は俺の鎧を安々と貫く&lt;br&gt;俺の命が尽きる前に理解できたのは、”何か”が石でできていることだけだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;常体のときは、それっぽい感じになる様子。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、一人称が&lt;strong&gt;&amp;quot;an&amp;quot;&lt;/strong&gt;しかないのも困りもの。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一応、女性語の類は存在するものの、一人称で個性を出せないのも若干つらい。&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=-9042907258929957226&amp;page=RSS%3a+%e3%80%8c%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%81%ae%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%80%8d%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%ab%e8%a8%b3&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=rokurei60.spaces.live.com&amp;amp;GT1=rokurei60"&gt;</description><comments>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!169.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!169.entry</guid><pubDate>Mon, 16 Oct 2006 10:21:17 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://rokurei60.spaces.live.com/blog/cns!828123C266ADB696!169/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!169.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2006-10-16T10:21:17Z</dcterms:modified></item><item><title>原始人の言語を考える。</title><link>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!168.entry</link><description>&lt;div&gt;とりあえず、単純な文法を持つ言語であるセレン氏が作成した人工言語アルカで原始人スレのルールを書いてみた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href="http://www.rivo.mediatti.net/~lanxante/arka_39.html"&gt;辞書はここから落とすべし。&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;原始人に技術を教えるスレ&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;うっほ！オレ原始人！&lt;br&gt;最近、体が石みてーに硬い生き物が、村を荒らして困ってるんだ。&lt;br&gt;おいらの、コブシじゃ、てんではがたたねぇ。&lt;br&gt;おれらは、この生き物に『サイ』と名前をつけただよ。&lt;br&gt;だれか、「サイ」を退治できる道具を教えてくれないか?&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;ルール説明&lt;br&gt;原始人におこっている、色々な問題を技術の力で解決してください。&lt;br&gt;１－原始人は現在あらゆる道具もっていませんが、一度教えた道具を忘れることはありません。&lt;br&gt;２－現在の原始人は木、水、土、石、空気等の抽象的な事柄を知っていますが、それの細かな分類がありません。&lt;br&gt;３－一度教えた技術や、植物や動物、鉱物などの細かな分類は『』をつけて、名前を定義してあげてください。&lt;br&gt;４－原始人は非常に賢く、器用です。多少無理な方法でも、時間をかけてやってしまいます。&lt;br&gt;５－原始人は暇人です。星空も夕暮れから明け方まで眺めたり出来ます。&lt;br&gt;６－原始人は怪力ではありません。素手で大木を倒したり、岩石を割ったりは出来ません。&lt;br&gt;７－原始人が必要な資源は村から徒歩で取りにいけるところに全てあります。&lt;br&gt;あとは、必要時に追加するかもしれません。&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="#000000"&gt;Meli e Xax-e Pekl al Oakatan&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="#000000"&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="#000000"&gt;UHHO! an et Oakatan!&lt;br&gt;tuo, kum hon yunen dol, lid-a lizl son an na-i pels.&lt;br&gt;kon bao, e an, fet-u tin.&lt;br&gt;anso fit-a est lex 'tokt' al kum tu.&lt;br&gt;fa, xax-al kon konat niks-el 'tokt'?&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="#000000"&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color="#000000"&gt;tapk e oz&lt;br&gt;vaxt-al kno dapit e oakatan kon envi e pekl.&lt;br&gt;1- oakatan av-u kon total im tiz, tal kel-u kon un xax-a ras 1.&lt;br&gt;2- oakatan se-i ase velt ova zom / el / tuno / dol im tiz, tal mite lesk tu xi-i.&lt;br&gt;3- pekl un xax-a ras 1, mite lesk ova kim / kam / ado jap-al est alat fak-e ''. &lt;br&gt;4- oakatan et leat / loa tin. so-o olta tox raso divik kont yol-e tuz.&lt;br&gt;5- oakatan it vekan. in-el ifajan as il devkat al devkit.&lt;br&gt;6- oakatan av-u envi e vemv. niks-ul zom tas yan dor-ul tad kon u.&lt;br&gt;7- zomp xal de finaat oakatan xa-e alka fat-el kon lof il lizl.&lt;br&gt;fak-o alt im tuz xal ox.&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どうも日本語で言う格助詞に当たる語が多すぎて、原始人の雰囲気が出ません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それをはずした場合、英語中国語のようにＳＶＯＣあたりまでは、語を連ねるだけで分かるかもしれませんが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「～で」とか「～から」とか「～まで」など細かな格を表現しきれなくなりどうしても格助詞に相当するもの&amp;quot;by&amp;quot;, &amp;quot;from&amp;quot;, &amp;quot;til&amp;quot;などが要ることになり、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;完全に機能語を排除した孤立語を作るのは難しいと思われ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;古代人が使用したギリシア語・ラテン語・サンスクリット語のように語を変形させて表す屈折語の方式にすれば、語だけが並んでいるように見え、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かつ語順がかなり自由になりますが、さすがに記憶力が限界になります。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかも屈折だけで全ての格がカバーできるわけでもなく、結構格助詞があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;となると、原始人は内容語だけ話していて、格を表す部分では「手振り」、みたいなふうに解釈してみるのがベストかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;紙に書くわけでもないので、音声言語だけで全てを伝える必要もないからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たとえば、「～の」は人差し指で指し、「～に」は手を前に差し出し、「～から」は手を引っ込める感じでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;リアル古代語、というか現在の英語でもそうですが、動作を行う人の数・人称・性、時制、相、態によって動詞形が全く様変わりすることがありますが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これも現在人にとっては記憶力限界が来そうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;中学時代、よくam, are, is, was, were, be, beenなど覚えたものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さらに原始時代においては、「私は赤い花を見た」が「ひでぶ」で、「彼は赤い花を見た」が「あべし」ということも十分ありえます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;古い時代では文が各々の要素が細かい語に分かれていなかったりします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これも現在人にとっては記憶力限界な要素です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このような「文＝１単語」の人工原始人語を作ってみるのも面白そうではありますが、たぶん辞書が引きにくいこと間違いなし。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかも原始人が知らない未知の要素が発生したとき、表現しようがありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「サイが来た」といいたくてもそれに相当する「文章」を表現する文字列がないからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;例えば、「私が来た」が「わた～」で「牛が来た」が「ちゃ～ぼ」だったり、「来た」を表す「語」がないからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ゆえに、早い段階で「語」を発明する必要があるわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;が、どうやらこのルール説明文を読む限り単語はすでに発明済みのようで、ふつうに言語作りができる様子。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、ロードオブザリング同様、作中に主人公が話している言語を出す機会は、文章が全て翻訳表示されてしまうのでなさそうです。&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=-9042907258929957226&amp;page=RSS%3a+%e5%8e%9f%e5%a7%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e8%a8%80%e8%aa%9e%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%82&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=rokurei60.spaces.live.com&amp;amp;GT1=rokurei60"&gt;</description><comments>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!168.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!168.entry</guid><pubDate>Sun, 15 Oct 2006 14:10:41 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://rokurei60.spaces.live.com/blog/cns!828123C266ADB696!168/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!168.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2006-10-15T14:10:41Z</dcterms:modified></item><item><title>第二期におけるGM集団案</title><link>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!160.entry</link><description>&lt;div&gt;2chにも書きましたが、ここにも書いておきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あらかじめ決めることが多くて、再開はいつになるやらわかりませんが、第二期が楽しみなものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以下引用&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;
&lt;dt&gt;576 ：&lt;font color=green&gt;&lt;b&gt;録霊60 &lt;/b&gt;◆CcpqMQdg0A &lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;：2006/09/25(月) 14:59:29 ID:jRFYMTEN 
&lt;dd&gt;ネ申々と同じようにGMも相当な人数がいて、ローマの元老院のような人材プールをつくって &lt;br&gt;いろいろな役割を分担したり兼任したりすると全体的に負担が経るかもしれない。 &lt;br&gt;また、たくさん人数がいればいざというときの死亡欠員にも対応できます。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;○&lt;strong&gt;ネ申&lt;/strong&gt;(参加者)　原始人に技術を教えます。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;○&lt;strong&gt;GM集団&lt;/strong&gt;　原始人に技術を教えるスレに関する様々な運営を行う人々。 &lt;br&gt;│　　　　　　　役割は複数掛け持ち可能というか推奨。 &lt;br&gt;│　　　　　　　まとめサイト内のGM用掲示板などでの相互連絡必須。 &lt;br&gt;│ &lt;br&gt;├&lt;strong&gt;GM長&lt;/strong&gt;　各部門の意見を総合し最終的な判断を下します。(非常設) &lt;br&gt;│ &lt;br&gt;├&lt;strong&gt;文芸系&lt;/strong&gt;　読み物としての面白さを演出する役割です。　 &lt;br&gt;│├&lt;strong&gt;原始人&lt;/strong&gt;　原始人を演じてネ申々に対して受け答えをします。 &lt;br&gt;│└&lt;strong&gt;SS&lt;/strong&gt;　いろいろなエピソードをはじめ、神話、民話、ポエムの作製をします。 &lt;br&gt;│ &lt;br&gt;├&lt;strong&gt;まとめサイト系&lt;/strong&gt;　まとめサイトの運営を行います。 &lt;br&gt;│├&lt;strong&gt;ログ保存&lt;/strong&gt; &lt;br&gt;│├&lt;strong&gt;記事作製&lt;/strong&gt; &lt;br&gt;│└&lt;strong&gt;NDC分類&lt;/strong&gt;　『日本十進分類法』第9版についての知識がある人推奨。 &lt;br&gt;│ &lt;br&gt;├&lt;strong&gt;専門知識系&lt;/strong&gt;　専門的知識を必要とする系統の役割です。 &lt;br&gt;│├&lt;strong&gt;設定&lt;/strong&gt;　地形・気候・資源分布・動植物分布・他部族・人種的特徴・風俗習慣・言語などの設定をします。 &lt;br&gt;│├&lt;strong&gt;研究&lt;/strong&gt;　本スレおよびまとめサイトに定期的に現状報告記事を載せます。 &lt;br&gt;│└&lt;strong&gt;検証&lt;/strong&gt;　提案された技術の検証を行います。(GM衆全員参加推奨) &lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;dt&gt;577 ：&lt;font color=green&gt;&lt;b&gt;録霊60 &lt;/b&gt;◆CcpqMQdg0A &lt;b&gt;&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;：2006/09/25(月) 15:13:37 ID:jRFYMTEN 
&lt;dd&gt;大まかに言うと&lt;strong&gt;『GM集団』&lt;/strong&gt;は&lt;strong&gt;『GM長』&lt;/strong&gt;をトップとして &lt;br&gt;&lt;strong&gt;『文芸系』『まとめサイト系』『専門知識系』&lt;/strong&gt;の三部門から構成されます。 &lt;br&gt;この中でも話のつじつまを合わせるため、 &lt;br&gt;文芸系と専門知識系は相当緊密な連絡が必要です。 &lt;br&gt;まとめサイト系は、三権の中の司法なみに孤立しています。 &lt;br&gt;&lt;br&gt;この中で私ができそうなのは、『まとめサイト系』全セクションと &lt;br&gt;『専門知識系』の『設定』の言語設定と『検証』を手伝うぐらいでしょうか。 &lt;br&gt;文型なので『検証』できる範囲は、ごく初歩的なところに限られます。 &lt;br&gt;ちなみに演劇と創作文芸については、苦手分野なので『文芸系』はきついと思います。&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=-9042907258929957226&amp;page=RSS%3a+%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e6%9c%9f%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8bGM%e9%9b%86%e5%9b%a3%e6%a1%88&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=rokurei60.spaces.live.com&amp;amp;GT1=rokurei60"&gt;</description><comments>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!160.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!160.entry</guid><pubDate>Mon, 25 Sep 2006 13:02:46 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://rokurei60.spaces.live.com/blog/cns!828123C266ADB696!160/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!160.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2006-09-25T13:02:46Z</dcterms:modified></item><item><title>第二期の新キャラ案「ツウ」について</title><link>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!158.entry</link><description>&lt;div&gt;第一期において、初代１が創造した名前の付いている女性キャラは&lt;strong&gt;「しー」&lt;/strong&gt;のみでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それでも何とかなったのは、まだ個々の女性が個性を持って活躍するような段階に達していなかったこと、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして&lt;strong&gt;「ウズメ」&lt;/strong&gt;さんをはじめとする&lt;strong&gt;「イスズ」&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;「ナミ」&lt;/strong&gt;などの海の民の女性がいたからですが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;次回、彼女が参加するかどうかは未知数です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よって色恋沙汰を成立させ、読み物としての面白さの維持向上を図るため、未来技術村の女性キャラを補填する必要があると考えます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;「ツウ」&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;名前の由来はAAキャラクター&lt;strong&gt;「ツー」(ﾟ∀ﾟ )&lt;/strong&gt;。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;AAとしての性別設定は未定、というか魔物だが、この場合&lt;strong&gt;女性&lt;/strong&gt;という設定。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;村一番の美女「しー」の妹で、それなりに美人。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、動作や振る舞いは&lt;strong&gt;男性的&lt;/strong&gt;かつ&lt;strong&gt;野卑&lt;/strong&gt;で&lt;strong&gt;乱暴&lt;/strong&gt;ものでもあるため敬遠されて、男のほうからやってくることは稀。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのため、なにもしなくても男が貢いでくれる姉の「しー」と違い、積極的であり、しばしば&lt;strong&gt;「ﾀﾞｯｷﾝｸﾞ」&lt;/strong&gt;と叫びつつ押し倒して食料を強奪してゆく。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;口から出る言葉は&lt;strong&gt;「～だぜ」「～じゃねえか」&lt;/strong&gt;などという近来聞くことが稀な古きよき昭和時代の俗っぽい男言葉で、一人称は当然&lt;strong&gt;「俺」&lt;/strong&gt;。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;男関係に積極的なのも、乱婚制社会の中、病気の妹や多数の子供を養うためのやむをえない行為のようである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;姉御肌で世話焼きな性格であり、多くの男たちに恐れられ同性受けもあまりしないわりに子供たちには人気がある様子。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;投石など飛び道具の才能に長け、幼馴染であり彼女のいじめの対象であるモーナーに向けていろいろなものを投げつけてからかっているが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;酒で酩酊状態にならない限り、いつも間一髪の距離ではずしている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、料理が発達すると肉や魚を捌く才能を発揮し、口は悪いが家庭的なところがはっきされ村の人々の印象も変化してくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;酒やタバコ、大麻、コーヒー、茶、マタタビなど常習性のある嗜好品は大好物である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;対人関係については、比較的&lt;strong&gt;だれにでも恋愛フラグを建てられる柔軟性&lt;/strong&gt;がある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;ナナッシとの関係&lt;/strong&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;「よう、ナナッシ。あいかわらず変なもの作ってるじゃねえか。」&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;といって変人視し、普段はスルーだが、困ったときはを相談をしに来る。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;妹であり妻である人に先立たれ、頭がおかしくなった不幸なﾔﾂと思い「ﾀﾞｯｷﾝｸﾞ」は自粛しているが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;助ける回数が増えてくるとフラグが立つ可能性が０でもない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;モーナーとの関係&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;「オイ、タヌキ！ﾀﾞｯｷﾝｸﾞしようぜ！」&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;といって、頻繁に強奪に行っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;幼馴染でありいじめの対象であり、「タヌキ」というあだ名をつけている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いろいろなものを投げつけたりするが、ぎりぎりではずし、落とし穴にはめてもたいした怪我を負わないように設計してあり、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それなりに愛情を持って手加減している様子。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;モーナーがM属性に目覚めるようになると一番無難にフラグが立つ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;しーとの関係&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;「しー姉、連れてきてやったぜ！後は二人で楽しめよ。」&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;村一番の美女である姉「しー」はツウの憧れの存在であり、常に気遣っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というかシスコン気味であり、話の流れ次第でレズネタに発展する恐れもある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;乱婚制時代でありながら、ただ一人の男性「ギーコ」を愛してしまった姉を応援して何とかくっつけようと努力しているが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やり方が乱暴かつ強引なためうまくいっていない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;ギーコとの関係&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;「オイ！ちょっと面貸せや。」&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;といって強引に姉の家に連れて行こうとするが、何回か繰り返すうちにギーコの逃げの技術が向上してくるのでうまくいかなくなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこでお互い知略を尽くして追いかけ、逃げることになるが、そのふれあいの中で友情やさらにその先の感情が生まれることもあるかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのようなことがあっても姉のためにその感情を押し殺すことになるだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;クックルーとの関係&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;「お前！・・・・・・なかなかやるじゃねえか。」&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;というようにお互いの狩人または武人としての力を認め合い、尊敬しあう間柄。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ゆえに何らかのきっかけでクックルーのほうからアタックが来るかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;モラーラとの関係&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;「オイ、偽善者！いいものもってるじゃねぇか。ちょっとよこせ！・・・・・・・・ｱﾋｬﾋｬﾋｬﾋｬ!!ｲﾂﾓﾜﾙｲﾅ!ｱﾋｬｰｰ!!!」&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大して食料を集める体力もない腹黒な偽善者と思ってスルーをしていたが、大麻などの嗜好品を集めを独占するようになると急接近。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;嗜好品の取引を頻繁に行うようになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、「ﾀﾞｯｷﾝｸﾞ」は「私は聖女様に身をささげています。」とかいう理由で断られ、物々交換で取引をしている様子。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;お互いに軽蔑と侮蔑の感情を抱きながらも、交渉の過程で、それなりに会話も弾みなかなかのいい関係とも言える。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、腹黒の中の本当の優しさ、そして乱暴の中の気遣いを互いに見出すことができたなら、愛が目覚めることもあるかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ、そのときは聖女信仰教団のリーダーを降りるということでもある。&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=-9042907258929957226&amp;page=RSS%3a+%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e6%9c%9f%e3%81%ae%e6%96%b0%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%a9%e6%a1%88%e3%80%8c%e3%83%84%e3%82%a6%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=rokurei60.spaces.live.com&amp;amp;GT1=rokurei60"&gt;</description><comments>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!158.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!158.entry</guid><pubDate>Sat, 23 Sep 2006 10:48:15 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://rokurei60.spaces.live.com/blog/cns!828123C266ADB696!158/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!158.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2006-09-23T10:48:15Z</dcterms:modified></item><item><title>初代１の引退</title><link>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!151.entry</link><description>&lt;div&gt;昨日、2006/09/18(月)20時から22時にかけて&lt;strong&gt;「原始人に技術を教えるスレ」&lt;/strong&gt;の主催者&lt;strong&gt;初代１&lt;/strong&gt;が&lt;strong&gt;引退&lt;/strong&gt;を表明しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href="http://www2.atwiki.jp/rokurei60/pages/244.html"&gt;詳細はリンクを参照していただけるとわかると思いますが、&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;要約すると原始人スレの技術水準が検証能力を上回るようになり、また再就職が決定したということで忙しくてこれ以上進行役を勤めることができなくなったということだそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;初代１へ&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;残念なことではありますが、再就職決定おめでとうございます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私が本スレに書いたことは、それなりに本気なことで、このスレがあったことで一人の青年の命が救われたことは事実です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その件についても感謝いたしております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まとめサイトも楽しく作らせていただきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ライブラリアンへの夢というのがあったとでしょうか、今から見ると稚拙な点が多いですが技術のNDC分類作業はなかなかおもしろかったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おそらくこれがあったことで必要とされている実感のようなものと一種の義務感があり、この世への未練というのが生まれたのでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;長い人生のうち、幾度も死を思うことがありますが、そのたびにつらくても生きていればそれなりに面白いことは見つかる&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そう教えられる体験のひとつでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昨年1月20日から606日間、本当にお疲れ様でした。&lt;/div&gt;&lt;img src="http://c.services.spaces.live.com/CollectionWebService/c.gif?cid=-9042907258929957226&amp;page=RSS%3a+%e5%88%9d%e4%bb%a3%ef%bc%91%e3%81%ae%e5%bc%95%e9%80%80&amp;referrer=" width="1px" height="1px" border="0" alt=""&gt;&lt;img style="position:absolute" alt="" width="0px" height="0px" src="http://c.live.com/c.gif?NC=31263&amp;amp;NA=1149&amp;amp;PI=73329&amp;amp;RF=&amp;amp;DI=3919&amp;amp;PS=85545&amp;amp;TP=rokurei60.spaces.live.com&amp;amp;GT1=rokurei60"&gt;</description><comments>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!151.entry#comment</comments><guid isPermaLink="true">http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!151.entry</guid><pubDate>Tue, 19 Sep 2006 12:50:24 GMT</pubDate><slash:comments>0</slash:comments><msn:type>blogentry</msn:type><live:type>blogentry</live:type><live:typelabel>Blog entry</live:typelabel><wfw:commentRss>http://rokurei60.spaces.live.com/blog/cns!828123C266ADB696!151/comments/feed.rss</wfw:commentRss><wfw:comment>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!151.entry#comment</wfw:comment><dcterms:modified>2006-09-19T12:50:24Z</dcterms:modified></item><item><title>「原始人に技術を教えるスレ」の概要</title><link>http://rokurei60.spaces.live.com/Blog/cns!828123C266ADB696!113.entry</link><description>&lt;div&gt;まず、このブログの一つ目の柱である&lt;a href="http://www2.atwiki.jp/rokurei60/pages/1.html"&gt;&lt;strong&gt;「原始人に技術を教えるスレ」&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;について紹介します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;「原始人に技術を教えるスレ」&lt;/strong&gt;とは、2005年1月20日、&lt;strong&gt;初代１&lt;/strong&gt;という人によって電子掲示板&lt;strong&gt;&lt;a href="http://www.2ch.net/"&gt;「２ちゃんねる」&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;の&lt;strong&gt;&lt;a href="http://science4.2ch.net/future/"&gt;未来技術板&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;において作られたスレッドです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その趣旨は、&lt;strong&gt;あらゆる技術を持たない原始人に起こる様々な問題を技術の力によって解決&lt;/strong&gt;するというものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;参加者は、&lt;strong&gt;ネ申&lt;/strong&gt;として初代１が扮する原始人のシャーマン&lt;strong&gt;ナナッシ&lt;/strong&gt;に技術やら知識やらを教えていきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たとえば、最初は村がサイに襲われたということで、何とか退治したいというものでしたので、ネ申の一人が尖頭器の作り方を教えます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうすると、みごとにサイ退治が成功して原始人たちが喜びます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのようなときの初代１の戦略シミュレーションゲームCivilazationやAge of Enpireを意識した歴史的意義を解説したショートストーリーの出来が秀逸で、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこがこのスレの読み物としての面白さを与えています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;また、原始人たちの名前は、２ちゃんねるのAAキャラクターの名前を由来とし、性格や口調もそれに準じたものですので親しみやすくもあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;AAキャラクター&lt;strong&gt;モララー（・∀・）&lt;/strong&gt;が、燻製焼きをしようとして葉っぱを入れたらそれが&lt;strong&gt;大麻&lt;/strong&gt;であって、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;眼鏡っ子で美しい&lt;strong&gt;聖女&lt;/strong&gt;さまの幻覚を見て、もてない男性たちのための&lt;strong&gt;聖女崇拝教団&lt;/strong&gt;の&lt;strong&gt;教祖&lt;/strong&gt;になる過程などはなかなかおもしろくあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところで１スレ目の400あたりでちょっとした事件として、原始人の村の外から海の民の巫女&lt;strong&gt;ウズメ&lt;/strong&gt;の登場がありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼女は、初代１のキャラクターではなく、別の参加者が生み出したキャラクターでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかも、原始人の村では未開発の&lt;strong&gt;船&lt;/strong&gt;、しかも60日あまりの長期の航海に耐えうる&lt;strong&gt;双胴船&lt;/strong&gt;という現在人から見れば原始的でも&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;未来技術村&lt;/strong&gt;(ナナッシたちの集落)からみるとオーバーテクノロジーな品に乗ってきたのは問題でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なにしろ、技術との１ｓｔコンタクトこそが、このスレの初期段階における魅力だったからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、彼女もまた神話や民話、生活のこまごまとした情緒を描く種類のショートストーリーはおもしろく、それほど問題にもならず、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;スレの後期に至るまで「原始人に技術を教えるスレ」にあらたな魅力を添えました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして１スレのはじめに&lt;strong&gt;農業革命&lt;/strong&gt;が起きてから、多くの技術が提案され生活レベルは次第に向上して言ったのですが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;金属加工技術&lt;/strong&gt;の開発にはついに至らず、基本的に&lt;strong&gt;縄文時代末期&lt;/strong&gt;のレベルで停滞していきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、忘れてならないのは、&lt;strong&gt;白い人&lt;/strong&gt;、または&lt;strong&gt;J－ホバの民&lt;/strong&gt;と呼ばれる他部族の存在です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼らは、未来技術村の人々と同じく初代１が創造した人物ですが、&lt;strong&gt;J-ホバ&lt;/strong&gt;というハンドル名のパソコンゲームマニアの白人青年が、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;魔法的なリアルタイムストラテジーシミュレーションを通して率いています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どこからかの移民なのか&lt;strong&gt;深刻な女性不足&lt;/strong&gt;に悩まされていて、未来技術村から&lt;strong&gt;女性を拉致&lt;/strong&gt;することをたくらんで、なおかつ実行しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、未来技術村では、あまり戦争の技術が発達してなく、かつ相手の集落を特定する諜報能力もないので手が出せない状況でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ちなみに、私はこの原始人に技術を教えるスレの&lt;strong&gt;まとめサイト&lt;/strong&gt;をやっています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;2005年の7月あたりは、ずいぶんと閲覧いただいた方が多かったのですが、最近は当時の100分の１程度に落ち着いています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このスレは、現在&lt;strong&gt;５スレ&lt;/strong&gt;まで進んでいますが、今年&lt;strong&gt;2006年3月あたりから急速に衰えました&lt;/strong&gt;。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おそらくその原因は、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;初代１の検証能力、ウズメの中の人のSF展開やウズメ帰還イベント、参加者の教える能力、そして録霊60の分析能力が限界点に達したことなどが考えられます。&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;つまり、内容の高度化でそれぞれが壁に衝突したということです。&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、なによりインターネットを用いても人はまだ全知の神とはなれないという現実が厳然と示されたということです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;2006年9月あたりから、死者の代弁者氏を中心として原始人に技術を教えるスレのリニューアルスタートをしようという動きがあるようですが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もしはじまったら、また部分的に協力はするつもりです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
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