November 03
無駄足
昨日は寝る前にブログを書いたからあまり触れられなかったけど、『大神』っていいゲームだったよね……。
「なんだか、「俺たちの戦いはこれからだ!」みたいなおわりだったけど、いいんだか。まだ月の民が鉄の箱舟を高天原に運んだ経緯とか、かぐや姫がどうして地上に来て、追われるように月に帰ったのかとか。」
謎なのです……。この辺のSF設定の謎は2010年にDSで出る続編『大神伝』で明かされることを期待するよ。
「作成期間が短くて、あまり詰められなかったのかしら?たぶんあの感じだと、本来は月編やタカマガハラ編も入れる予定だったんじゃないかしら?」
そうだね……。妖怪は別にあの船の中に潜伏しているものだけじゃなくて、もしかしたら月もタカマガハラも大変なことになっていて、黒幕はまだどこかに隠れているという気がするよ。
でも………、イッスンの覚悟とナカツクニの人々の想いの力でアマ公覚醒という……感動的なラストバトルのシーンを最後に持ってきているからこそ印象に残ると言うこともあるのです。
「FF4のラストが好きな人は高確率でなく展開だと思う。」
セレンさんがやったら……間違いなく影響を受ける作品だと思うよ………。魔晄(alef)と引き換えに神々が力を貸すと言う設定は、なんか餌を目当てにする犬みたいでいやということで消えた設定だけど…………、軽く復活するんじゃないかな。やっぱり幸玉パワーは偉大なのです。
「レ・カイの神々は別に人間の信仰心がなくても生きていける存在なわけで、そこが強みでもあれば、弱点でもあったりする。ちなみに信仰パワーの力が全く無縁な世界ではなくて、アルディアのクライマックスのアシェットとテームスの対決では、惑星アトラスのアルカによる祈りという信仰パワーが流れ込んで、神々さえ滅ぼすことは難しいテームスを滅したり、ついでに死んだはずのエルトとサール、そして行方不明のユーマも復活させたりする。」
FF4好きの人は……ラストバトルで元気玉的展開にするのが好きだよ。
「ミスターサタンは真の意味で地球の救世主よ。彼の声なくして地球の人々の協力はあり得なかったのよ。これで元気玉が作れなければ、地球だけじゃなくて、全宇宙が魔人ブウによって滅ぼされていたかもしれないわ。」
サタン、いいよね………。
このゲームではスサノオがこういうポディションだけど……良かったよ。
話全体の盛り上がりとしては……第二部のキュウビ編がMAXだったかな。かたき討ち展開は燃えるよ。
「TENさんとかテンションがすごいことに。戦闘の手順が自分たちよりうまい感じで。」
囲まれた時はためないで連打した方がいいんだね……。勉強になったよ。
さて、今日の話だよ。
今日は免許の更新に警察署まで行ったけど、祝日だから休みだったよ。無駄足だったのです。祝日こそたくさんの人が行きやすいのに……、お役所はだいたいそんな感じのところばかりなのです。
あと、街の中に警察がいっぱいいたり、ヘリが飛んでたり………、マラソンでもやっているのかな。
「マラソンは、どうも苦手だわ=´・ω・=。歩くのは平気でも走ると普段あまり使わない呼吸器系や循環系が大変なことになるのよ。」
ふだん激しく息を吸ったり吐いたりすることがないと厳しいよね………。肺や心臓も鍛えないとだめなんだね……。
「今日は珍しく高校の時の夢を見たが、全盛期でも連続走行距離は4kmが限度だったな。」
高校の夢って珍しいね………。教室、かな………。
「高校はそんなに悪いところじゃなかったわね。自然の豊かなところよ。中学も自然が豊かなところだったけどね。」
「高校周辺には娯楽もなく、さほど不良になる要因はないはずだが、髪の毛の色は茶色がデフォルトだったな。」
でも……、元は優等生だから、見た目だけで言動がDQN系はいない感じだよね……。
「高校自体には特に娯楽もなく、塾の延長という感じだな。美術部は一年の時しか行っていない。唯一の娯楽はラノベの品ぞろえが豊富な学校図書館ぐらいだな。二年以降は事実上読書部という生活だった。もちろんゲーム等をするときは早めに帰ったがな。」
今もそうだけど………、号令と授業の受け答えと事務連絡以外は一言もしゃべらず一日が終わると言うことばかりだね………。
寂しい日常なのです。
「ふむ、あの高校の設定で中二病バトル小説でも作ると面白いかもしれないな。」
ええと………田んぼの中でファイアーとかサンダーとか撃ったら、農作物に悪影響なのです。環境破壊は良くないよ………。
「良くある漫画で学校間の不良が倉庫で殴りあったりするやつをやろうとしたら、絶対負けるだろうなぁ、あの学校。」
だよね………。大会によく出る有名な部活ってあったのかな………。
「あったが、戦闘には向かないのではないか。」
「中学と比べると体育施設はちょっとグレードダウンした印象よね。」
あんまり……印象がない3年間だったのかな。
「俺にとっては思うところが多い三年間だ。今では3年ぐらいあっという間に過ぎ去るが、あの頃は時間の流れ去る速度はゆっくりとしたものだった。」
年をとると……初めての体験とか、驚きとか………そういう印象的なイベントがどんどん減っていくから、時間の流れが早いよね……。12年ごとの祭りもすぐ来るんじゃないかな……。
「日々、サプライズを求めて、色々やってみることね= -ω-= 。驚きやわくわくや、期待感があれば、時の流れはゆるやかになるわよ。」
わくわくすること……、あんまりないね……。期待というとFF13に期待だよ。
あとうちで起きた出来事だけど、一枚7000円ぐらいの羽毛の掛け布団を3枚かったみたいだよ。両親が使っている羊毛の布団も実は祖母がくれた高級なものらしく、断熱性能がすごいけど、もう何年も使っているし、寒くなってきたみたい。ルニたちのは……厚くて重い綿の布団だとおもうけど、これもかなり断熱性能の素晴らしいもので、毛布を挟まなくても、真冬でもこれ一枚でやり過ごせる逸品だよ。でも、さいきんは、すこしずつ、断熱能力が衰えつつあるのです。
「最低でも5年は使っているはずだからな。いや、7年か8年は使っているのかもしれないな。」
布団って、長持ちするよね……。
それにしても身分不相応に高級な布団なのです……。
そして、寒くなってきたから、今日からストーブを使い始めたよ。室温が16度とか……、かなり冷え込んでいるよ。
「昨日木枯らし一号が来たみたいよ。冬の訪れね。」
寒いのは……着込めばなんとかなるにしても、あまり健康上良くない季節だよ……。新型インフルエンザも一揆に蔓延しそうなのです。
「なんか気力が出ないけど、そろそろアルカのまとめもやらないとなぁ。」
あと、ニコニコ動画についてだけど……半年ぶりにつー助教授が帰ってきてうれしかったよ。
シリーズ未経験者にもお勧め「シムシティ4」プレイ講座第6回
「生存は絶望的と思われていたからなぁ。」
今年も、相当寒くなってきたし……、シムシティーを動かしてもなんとか熱落ちしない季節が来たよ。
あとは『はてしない物語』というかネヴァーエンディングストーリーの嘘字幕が面白かったよ。最後はちょっと感動するのです。
【iM@S】ネバーエンディング im@story
「原作をもう一度読んでみたいわねぇ。あの本は二色刷りでなかなか臨場感のあるファンタジーよ。特に第二部は私たちの神話に深い影響を与えている部分よ。夢見る神の記憶を媒体に奇跡を起こすところとかね。神意識結晶って早い話が、私とコレオリさんの記憶断片なのよ。そしてそれをすべて集めたとき、神々は目覚めて、世界は終焉を迎えると言う設定よ。」
近所の図書館にはなかったから……、なんとか探して取り寄せないとね……。
あとはOblivionって面白いのかな………。
【Oblivion】おっさんの大冒険1(ゆっくり実況)
「なんか、オフゲーなのにUOっぽいような。」
「自由度がありすぎるとやることがわからなくて困るわね。フリーシナリオって、感動やお涙は保障されないということなのよ。何事もなく終わってしまうことも多いでしょうね。」
洋ゲーって血なまぐさくて苦手なのです。